iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

iPhone5 の設定に関して の記事一覧

[58] メールの「iPhoneから送信」は、どう消すの?

2013.07.14 (Sun)
iPhone を購入したあとで、「なんじゃこれ?」と思うのが、デフォルトで入っているメールの署名。

「iPhoneから送信」

そもそも、これが 署名っぽく見えないので、最初はメール本文になぜ これが書かれているのか、また、どうやってこれを消すのか 悩んだ人も多いと思います。
かく言うワタクシも悩みました。消し方は、

[設定] → [メール/連絡先/カレンダー] → [署名]

の中に、「iPhoneから送信」とありますので、これを消すか、新しい署名を書けばよいのです。

署名の中に、「iPhoneから送信」があります。

さて、この「iPhoneから送信」をあえて消さずに、活用するアイデアを紹介している記事がありました。

「用件のみメール」でも失礼じゃなくなるマジックワードとは? | bizmash!

メール文末の「iPhoneから送信」を消す方法&活かす方法 | ライフハッカー

Use Your Email Signatures to Get Overeager Coworkers Off Your Back | lifehacker

要約すると、
携帯(iPhone)から送信してるなら、「お世話になっております」のようなメール作法も 多少は省略して、用件のみのメールでも許される(かも)。だから、「iPhoneから送信」をわざとそのままにしたり、なんなら、PC から出すメールにも「iPhoneから送信」て書いちゃえば?、というもの。

なるほど。
でも、ビジネスで iPhone を使わない場合は、あまり関係ないテクニックかもしれません。
携帯で、お友だちとやり取りするメールって、結構適当でも いいですもの。

自分でしたら、もし次に新型 iPhone を買ったときは、旬なうちは

「iPhone 5S から送信」

とかやるかもしれません。プチ自慢。
また、自分は ezweb メールを iPhone からだけでなく Gmail からも送信できる設定をしているので、

「iPhoneから送信?」

てするのも、曖昧でいいかも。

ちなみに、今回の記事は、「iPhoneから投稿」 してみたのでした。


[38] iPhone で、「」 括弧 の入力が面倒です

2013.05.09 (Thu)
メールや Twitter に投稿するとき、「」 をよく使うのですが、iPhone では、括弧の入力が、ちょっと面倒。"かっこ" と入力して、変換候補の中から探さなくてはいけません。

そこで、ユーザ辞書で、括弧を登録することにしました。
ユーザ辞書登録の場所が、これまた奥深くて、わかりにくいんです。

[設定] → [一般] → [キーボード] → [ユーザ辞書]

画面右上の「+」をタップすると、新しく単語と、その読みの登録ができます。


さて、括弧の辞書登録をどうすれば、よいか?
最初は、"「」" を と登録してみましたが、とても使いにくかったです。 「」を表示したあとに、カーソルを左に移動しなくてはいけません。そして、iPhone では、キーボードでカーソルを移動できないからです。

ネットで調べたら、

"「" を かあた と登録する

というチョイ技を紹介されている方がいました。
「なんで、かあた なの?」

最初は分かりませんでした。
でも、iPhone のキーボードをみて「あっ!!」と気が付きました。

か→あ→た で 「

か → あ → た の順に、キーを打つと、キーボード上で 「 の形になりますね。

」 は、 はらや と登録します。

は→ら→や で 」


これは頭いい! 感動しました。さっそく辞書登録をしました。
キーボードで括弧を出すのが楽しくなりました。

調子に乗って、こんな感じに辞書登録をしてみました。

単語よみキーボード
かあたかあた
はらやはらや
あたまあたま
さはらさはら
かあたまやかあたまや
かさはらやかさはらや
な
たなはたなは
かなやかなや
>かはやかはや

なかなか便利ですので、ぜひお試し下さい。
Android でも使えますね。

こんな辞書登録のワザが発明されるとは、素晴らしいです。
キーボードの配置を利用した工夫に、とても感動したのでした。


[20] iPhone の、ソフトウェアキーボードがイマイチです

2013.03.14 (Thu)
前回、Siri を封印することで、キーボードから邪魔な音声入力ボタンを排除しました。
快適になったと思いきや、別のことが気になりました。

地球マークの、「言語切替」ボタン、私はけっこう頻繁に押します。
しかし、このボタンの位置や大きさが、各キーボードでビミョーに違います。

各キーボードの「言語切替」ボタン

キーボードを次から次へと切り替えるときに、「言語切替」ボタンの場所を確認して指の位置を微妙に変えないといけません。同じ場所にあれば なにも気にせず連打できるのに、右、左、あれどこ?と毎回タップする場所に気をつける必要があります。

「なんのこっちゃ、それだけのこと?」
と思われる人もいるかもしれません。でも、この程度の操作のときに、ほんのわずかであっても「気を使わなくてはならない」のは、大きなストレスです。
これは、改善して欲しいなぁ。

ついでに言うなら、カーソルを左に移動するキーも欲しい。
これがあるだけで、android の方が使いやすいと思いましたから。

今回の話題は、解決にまで至りません。ですが、それでも少し足掻いてみました。


その1:ローマ字入力キーボードを OFF

あまり使わない日本語のローマ字入力をオフにします。
ローマ字入力のキーボードの最大の欠点は、英語キーボードと区別がつきにくい所だと思います。

[設定] → [一般] → [キーボード] → [キーボード]

iPhone5 の解説本を見て、なるほど!と思ったのですが、あまり使わないキーボードをOFFにすることは、「バッテリの消耗を抑える」効果もあるという考え方。キーボードの切替ローテーションから、使わないものを外せば、ホンのわずかですが文字入力時間の節約になり、結果としてONにしている時間も短くなるからだそうです。
果たしていったいどれだけの効果があるのかは疑問ですが、こういうミニマリズム思考は好き。


その2:キーボードの表示順番を工夫する

地球キーを押すとき、

[日本語]→[英語]→[絵文字]
の順番だと、 言語切替ボタンの位置が 左→右→左 となります。

[日本語]→[絵文字]→[英語]
にすれば、左→左→右 となるので、少しはストレスが減るかもと思い、この設定に変更しました。絵文字は「日本語の一種」というイメージがあるので、この並びの方がしっくり来そうです。

ワタクシのキーボード設定


絵文字を使う頻度が少ない場合はかえってストレスになる?
いや、左→左 と 連打で英語に切り替えれるから、そんなことはない?
…と、悩みながら検証中です。個人差はあるかもしれませんが、私はしばらく使ってみて
この設定がベストかな、と思い始めました。


とはいえ、まだまだ妥協の範疇。満足などしていません。
キーボードはもっとも良く使う機能のひとつなので、改良を願うのでした。


[19] iPhone で、Siri が誤爆します

2013.03.12 (Tue)
別れ言葉を自ら求める

CM とかでも話題となった、iOS に搭載されている音声認識ソフト Siri 。 正直、あまり興味がないのです。iPhone をメインで使うのは、家の外にいるときですし。 外で Siri を使うことがイマイチ想像できません。

以前、iPhone5 の書籍を探すときに、「標準搭載の地図アプリを推奨している本は信用ならねえ」という基準を設けていました。私が購入した本はちゃんと(?) 「Googleマップを使いましょう」と紹介してあったのですが、この本のエライところは、以下の事もちゃんと書いてました。

「Siri は、まだ実用性が高くない」

ということで、私は Siri を使わない。使わなきゃいいよね。と思ってました。

ところが。
使わなくても邪魔なのです。この Siri ってやつが。キーボードに Siri の起動ボタン(音声入力ボタン)があり、しかもそれが頻繁につかうキーの隣にあるのです。

Siri のキーが邪魔!
日本語キーボードでは、「言語切替キー」のとなり。そのせいか、「言語切替キー」の幅が狭!
英語キーボードでも「言語切替キー」の隣にありますが、印象としては「space」バーの隣。

特に 日本語キーボードで、意図せず Siri ボタンに触れてしまい、音声入力が起動することが頻繁に発生しました。しかも、最悪なことに、キータッチのサウンドをOFFにしてようが、Siri が起動すると「ポン」と音がなってしまう。これは恥ずい。電車の中で、Siri に恥かかされたことも数回。

この位置にキーを置くセンスがおかしい。なんだか、無理やり使わせようとしていませんか?
あまりに腹がたったので、Siriを OFFにしました。
ちなみに Siri に直接お願いしても、謝られるだけで消えてくれませんした w。

消えてください

Siri のOFFの仕方は、

[設定] → [一般] → [Siri] → オフ

ちなみに、ONにするときの画面を見てびっくり。こんな表示が出てきました。

OFFにするときのアラート

え~、そんな情報を送ってたの? 調べてみるとこんな注意が。

音声認識を利用する際に知っておきたい注意点
http://www.8089.co.jp/onsei-ninshiki/115

なんだか、ますます使うのが億劫になりますね。。
また、Siri の設定に関して注意を促しているページがありました。デフォルトの設定だと、パスコードロックをかけていても、ロック画面から Siri を起動して個人情報を聞き出せてしまうそうな。「…バッカじゃないの?!」 と呆れて笑ってしまいました。

要注意!iPhoneのSiriをロック画面でも使えるようにしておくのは危ないという話
http://www.danshihack.com/2013/01/12/junp/iphone-siri-security.html

OFFしたキーボードは、こうなりました。

Siri のキーが消えてスッキリ!
「言語切替」キーや「space」バーが大きくなって、スッキリ! ^_^

…と思いきや。
今度は別のことが気になりだしたのでした。


つづきます。

[8] iPhone で、設定画面の 「オン/オフ切替スイッチ」が動きません

2013.02.19 (Tue)
オン/オフ

設定画面を操作していたときに踏んでしまった地雷です。
いろいろな所にある「オン/オフ切替スイッチ」、これが上手く動かない、と焦ったお話。
iOSのバージョンは、6.1です。

例えば、「オフ」の状態なら、指を左から右へとなぞって「オン」に切り替えますよ、ね?
ところが、逆に「オン」から「オフ」にするのが、上手く動かないのです。

最初は、私の指がおかしいのかしらと思いました。
次に、タッチパネルが壊れているかしらと思いました。買ったその日なのに。
最後に、何か設定がおかしいのかと思い、調べたんですがよく分かりませんでした。

そして、いろいろ試した結果、びっくりすることを発見しました。

「オン/オフ切替スイッチ」は、
オフ→オン にするときは、 スライドで切り替わる(スイッチが動く)。
オフ←オン にするときは、 スライドでは動かないのでした!

実は一方通行だったのです。

つまり、このスイッチは、スライド操作が一方通行だった、というわけ。
…これは、訳がわかんない!

では、どうすればオフに戻るのかというと、正解は中間部分をタップ。
中間部分をタップすれば、オフ→オン でも オフ←オン でも
どちらの場合もスイッチが切り替わるのでした。

タップで切り替える


片方向しかスライドさせないなんて、なにか意味があるのかしら。
オフにさせにくくするため?!
でも、たとえ意味があったって、ダメな仕様だと思います。
どこが「直感的なインターフェイス」なんでしょう。

学んだ教訓。
「オン/オフ切替スイッチ」は、動かなかったらタップ! です。

この地雷を踏んだのは、初日のことでした。
iPhone に切り替えたことに、何やら不安を感じ始めてしまったのでした。

[7] iPhone5 で「やっておいた方がよい設定」ってなあに?

2013.02.18 (Mon)
iOS 6 iOS 7

iPhone の設定は?

前回、なんとかメールの設定や、旧携帯のアドレス帳の移行が完了しました。
続いて「iPhone を購入したら、やっておいた方がよい設定」を色々調べて行いました。
バッテリー対策も含みます。こちらの2つのサイトを参考にしました。

iPhone5を買ったら最初にやる事10個 | NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2134328480589656801

iPhone 5のバッテリ消費でお悩みの方、1度設定を見直してみましょう。 | AppBank
http://www.appbank.net/2012/09/30/iphone-news/485197.php

私が行った設定は、以下のものです。iOS 6 でも、iOS 7 でも有効な設定です。


1. キータッチサウンドを消す
これまで携帯は、基本的に無音&バイブで使ってましたので、いつも真っ先にやる設定です。
電車でキータッチの音を出して操作している人がいると、とってもイライラしますよね。

[設定] → [サウンド] → [キーボードのクリック] → オフ


2. パスコードロックの設定
落としたときの対策で、簡易な防御策ですが パスコードを設定しました。

[設定] → [一般] → [パスコードロック]


3. バッテリー残量を%表示する
これ、自分で設定しないと表示されないんですね。そのことに驚きました。

[設定] → [一般] → [使用状況] → [バッテリー残量率] → オン


4. 画面の明るさの自動調整機能をオフ
バッテリーの持ちを良くするために、画面の明るさの自動調整機能をオフにしました。そして、明るさもスライドバーの左寄りに設定しました。
「この機能はオフにしましょう」と、いろんなサイトで書かれています。みんなが真っ先にオフするべき機能っていうのも、ちょっと虚しいですね。

[設定] → [明るさ/壁紙] → [明るさの自動調節] → オフ


5. 自動ロックの時間を短くする
これもバッテリーの節電対策ですね。

[設定] → [一般] → [自動ロック] → [1分]


6. Bluetooth をオフ
これも節電対策。ノートパソコンやらいろんなものに Bluetooth が搭載されていますが、私はこれまで一度も使ったことがありません。

[設定] → [Bluetooth] → オフ


7. iPhone の診断結果を「送信しない」に
この設定メニューを見てびっくり。
> iPhone の診断データと使用状況データを毎日自動で Apple に送信しています。
>
なんと! 何の情報が送られているかもわからないので、これもオフにしました。

[設定] → [一般] → [情報] → [診断/使用状況] → 送信しない


8. iCloud の設定項目を絞る
iCloud について、最初はよくわかりませんでした。なので、とりあえず重要そうなものだけをオンにしました。節電対策になるのかな?

[設定] → [iCloud] → 「iPhoneを探す」だけをオンに


9. 位置情報サービスを利用しているアプリを絞る
こちらも節電対策として効果があるか不明ですが、「位置情報サービス」をオンにし、この設定メニューに表示されたアプリは 「iPhoneを探す」以外全てオフにしておきました。
ちなみに、「位置情報サービス」の場所がすごくわかりにくいです。検索して調べてしまいました。

[設定] → [プライバシー] → [位置情報サービス]
・位置情報サービスはオンに。
・「iPhoneを探す」以外はすべてオフに。



10. 通知センターの項目を絞る
この設定をした時点では、「通知センター」なる機能をよく理解していませんでした。ここに登録されているアプリが多いのはバッテリーを消費することになりそうな気がして、以下の設定に絞りました。

[設定] → [通知センター] (iOS 6 では[通知])
・表示(通知センターで表示するアプリ)は、「メッセージ」「メール」「電話」のみに。
・緊急速報もオフにしました。



11. LTE をオンに
au 版ではこの方がバッテリ持ちがよいらしい?よくわかんないけど、まぁやっておくことに。LTE 目的で契約したのですし。

iOS 7 : [設定] → [モバイルデータ通信] → [LTE回線を使用] → オン
iOS 6 : [設定] → [一般] → [モバイルデータ通信] → [LTEをオンにする] → オン


以上、11項目の設定を行いました。


以下の2つの設定は、色々なサイトで節電対策として紹介されていたのですが、私は保留にしました。
===============
メール取得の【プッシュ】をオフにする → しなかった(オンのまま)

[設定] → [メール/連絡先/リマインダー] → [データの取得方法]
節電対策で紹介されていましたが、緊急の連絡がくるかもしれないので、メールのプッシュ機能はオンのままで使うことにしました。


おやすみモードの設定 → しなかった(オフのまま)
この機能の内容を理解するのがめんどくさかったことと、そもそも夜あまり寝ないのでこの設定は保留にしました。
===============

…改めて書き出すと、多いですね。
「通知センター」やら「位置情報サービス」など、色々知らない言葉が出てきて戸惑いました。使い続けると憶えるのかな。


[追記] 2013/07/08
こちら(↓)の設定も、あわせて行っておくとよいと思います。
[20] iPhone の、ソフトウェアキーボードがイマイチです


[追記] 2013/09/22
iOS 7 になって、新たに設定項目が増えました。iOS 7 で独自に「やっておいた方がよい設定」は、調査がまとまり次第、別記事で紹介します。


[6] iPhone の初期設定で、au ID が分かりません

2013.02.16 (Sat)
au iPhone

アドレス移行のアプリ

iPhone は、メールの設定とかを自分で行わないといけません。
購入後、家に帰って初期設定を、お店でもらった「iPhone 総合設定ガイド」という冊子を見ながら行いました。
冊子のバージョンが「8.0」ってのがなんとも…。


1. 自宅での、Wi-Fi の設定
これは、スムーズに設定できました。


2. Eメール (@ezweb.ne.jp) の設定
マニュアルはこちら
iPhone では、メールの受送信を、メールアプリとメッセージアプリのどちらで行うか選べるそうです。
順当に、メールアプリを使うことにしました。これもすぐに設定できました。
注意点としては、Wi-Fi接続をオフにして行わないといけない事ぐらい。


3. AppleID の取得
これは、すでに持っているものをそのまま使うことにしました。


4. auアドレス帳から旧携帯のアドレス帳をダウンロード
マニュアルはこちら
旧携帯電話から au にアップロードしたアドレス帳のデータ(私は店頭で行いました)を、
iPhone に組込みます。iPhone 側では「アドレス移行」のアプリをダウンロードして行います。
アプリを起動すると、au ID とパスワードを要求されるのですが、ここでツマヅキました。

au ID 入力画面

「… au ID ってなんだっけ?」

アップロード時に、au のページで au ID を作りました。でも、そのときに パスワードは考えましたが、ID名を考えて登録するプロセスは踏んでいなかったはず。結局、au のサポートページを掘り起こして、確認方法を調べました。
結局のところ、au IDは、携帯の電話番号でした。 ヒントくらい書いてあってもいいのに…。


5. メールの迷惑フィルター設定
マニュアルはこちら
これは、とりあえず「オススメの設定」にしておきました。


…ふう、疲れた。初期設定は、こんな感じで終了。
ここまでで、1時間くらい掛かかりました。 au ID を調べるのに、大分時間をロスしました。

iPhone への引越しは、1日仕事なのでした。


 | HOME |