iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

iPhone5 購入編 の記事一覧

[93] iPhone で、ワンセグは見れないの?

2014.02.08 (Sat)
ワンセグ放送
ガラケーには、多く搭載されているワンセグ機能。iPhone にはありません。
まぁ、流石にワタクシもそれは知ってましたし、iPhone を購入する時に、それほど気にしませんでした。

私が以前 利用してたガラケーには、ワンセグ機能が付いてましたけど、ほとんど利用しなかったのです。地下鉄の中では見れないし、自宅でも、付近の建物の関係か、放送を受信することができなかったので。

唯一、「ああ、ワンセグが見れて良かった」と思ったことは、震災の時でした。
オフィスから近くの公園に避難した際、情報源となったのがワンセグ放送だったのです。緊急時は ワンセグ機能があると便利だなぁ、と思いました。

しかし、iPhone にはワンセグの機能はありません。どうして、無いのでしょう。
調べてみました。

なぜiPhoneにワンセグが搭載されないの? | いまさら聞けないiPhoneのなぜ
ワンセグが放送されているのは日本だけです。iPhone単独でのワンセグ対応は今後も期待薄、と考えざるをえません。

なるほど。ワンセグは、日本だけしか放送されてなかったのですね。iPhone は世界中で販売するモデルなので、ワンセグは搭載はされていないとのこと。

さらに調べてみたら、iPhone 用の、ワンセグ放送を見るための チューナーも販売されていました。

【レビュー】Lightningコネクタ対応:iPhone・iPad用ワンセグチューナー『ちょいテレi 1S-IPM110』 | タッチ ラボ

iPhone 5sでワンセグ放送を視聴! ポータブルワンセグチューナー「MeoTune」 | エキサイトニュース

ふーん、、、

でも、そんなものを買わなくても、ワンセグ放送を見ることは、出来ますよ?

ワンセグ機能付きのガラケーを使っていた人なら、iPhone に乗り換えても、超お手軽なワンセグ視聴方法があることを、お友達から教えてもらいました。

それは、、、

「以前使ってたガラケーで見る」

…なんですと?!
と思うじゃないですか。私もビックリしました。

私は au ガラケーから au iPhone に乗り換えました。 以前使ってたガラケーは、電話としてはつかえないのですが、ワンセグTVとしては使えるのです(ビックリ!)。

携帯電話は、UIMカードが挿さっていないと、起動しても あらゆる機能が使えません。

UIMカードを抜くと、使えなくなります

ガラケー時代の機種変更は、古い端末から新しい端末へUIMカードを差し替えて行っていました。

でも、iPhone では UIM カードは使わないので、iPhone に乗り換えた後は 「UIMカードが挿さったガラケー」が残ります。これ、通話はできませんが、ワンセグ機能は使えるのです!

お友達からそれを聞いて、しまっておいたガラケーを引っ張り出して試したところ、バッチリTVが見れました。

ワンセグ放送が、見れます

さらに、家で試したところ、以前は見れなかったのに、ワンセグが受信できました!これは、スカイツリーの効果ですね。

そんな訳で、私は旧ガラケーをワンセグTVとして使うつもりです。
クレードル(スタンド兼充電器)もあることですし、自宅のTVがない部屋に置こうかな。イザというときの為に、避難袋に入れておくのも良いですよね。

ワンセグ機能が付いたガラケーからiPhone に乗り換えた方は、端末を捨てちゃわないで、TVとして再利用してみてはいかがでしょう。

ちょっぴりエコな気持ちにも、
なれるのでした。


[74] iPhone に乗り換えて、よかった? その2

2013.09.16 (Mon)
約 半年間 iPhone5 を使った振り返りの続きです。前回は、iPhone の好きなところ、嫌いなところを紹介しました。今回は、Android とかガラケーと比べた感想から。


Q. Android と比べて、iPhone はどうですか?

Android 端末は、Galaxy S2 (Android 2.3 / 4.0) と、Glaxy Nexus (Android 4.2) を使っています。
前回 嫌いな点を挙げたものの、Android と比べると、私は iPhone (iOS) をオススメします。理由は、プロダクトとしての「完成度」。
よく、 Android と iOS の関係を、 Windows と MacOS に例える人がいます。 私もそう思っていましたが、撤回します。それは Microsoft に失礼でした。Android と iOS の差は、オープンソースとプロプライエタリの差でした。難しい言葉で、私も調べちゃいましたが、この思想の差は出ている気がします。

プロプライエタリー・システム | ASCII.jpデジタル用語辞典
ある特定のメーカーの製品のみを組み合わせて構築されたコンピューターシステム。ハードウェアからソフトウェアまで、必要なものをすべて1社から導入する...

iPhone は iOS とセットで開発された一つの「完成したプロダクト」になっています。なにせ、アプリのアイコンと、本体のカーブまで合わせているくらいに。
一方、Android 端末 は、中途半端。良かれと思って進化する OS と、慌てて追いかけるハードウェア。個性を出そうと、余計なアプリを組み込むメーカー。動くっちゃー動くけど、OSとハードがいまいち噛み合っていない感じが否めません。そんな Android の端末を、私は「いっつも作りかけみたい」と表現しています。画面のスクロール、こんな動作だけでも、iPhone と Android には圧倒的な差があります。
最新の Android 端末では改善されているかもしれませんが、私の知人の端末を見る限りでは、まだまだこの印象です。
でも、作りかけのものって、いじれる人や詳しい人には楽しいんですよね。「いじれるよ、なんでも思い通りにできるよ、でもどうなるかわかんないよ、そこが面白いんだよ、グフフ」 なら、Android。「何も気にせず、サクサク使えりゃいいかなー」なら iPhone。(なんて適当な説明!)
私は、Android は「いじる対象」と考えればけっこう好きです。しかし、人に勧めるとしたら、「iPhone でいいんじゃない?」と言います。


Q. ガラケーから iPhone に乗り換えて、どうですか?

ガラケーとの違いに、いろいろ文句は言っているものの、iPhone というか、 1(イチ)・スマートフォン の使い方を覚えてよかったと思います。
スマホは覚えておいて損はないと思います。残念ながら、スマホは「使い方」を覚えないと使えません。でも、ガラケーだってそれは同じでしたし、極論かもしれませんが、自動車だって、ハードディスクレコーダーだって、Excel だって、洗濯機や電子レンジだって「使い方」を覚えないと使えません。
覚えた方がよい思ったのは、「流行っている」からです。そのうち、今のスマホに替わるものも出ると思います。それが主流になったら、また新たに覚えて損はないでしょう。
ちょいとエラソーですが、「スマホの使い方」に、私は「フリック入力」を含めております。フリック入力できない人、「スマホ使えるよ」って言わないでください。(なんて上から目線!)フリック入力も、覚えておいて損はないと思います。入力スピードが早くなるほど、道具としての価値が大きく広がります。以上、フリック入力2級/カンガルーのワタクシからのアドバイスでした。
もし、ガラケーから iPhone に乗り換えるのであれば、ガラケーの写真はぜひ iPhone でも見れるようにしてくださいね。

ちなみに、やや場違いではありますが、あえて書きます。「iPhone だって、たいしたことはない」ですよ。ガラケーは、日本のユーザーのことを一生懸命考えて、きめ細かな丁寧さで作られた超高品質の「完成したプロダクト」であったことが、このブログを通じてわかったことでした。


Q. iPhone はどのキャリアがいいの?

私は au を利用しています。理由は単純で、「これまで使っていた」から。自分が docomo のケータイを使っていたら、今なら docomo の iPhone にしていたと思います。
事後ではありますが、au はケーブルテレビやインターネットとセットの割引(au スマートバリュー)があったことは大きなメリットでした。私の場合、この割引が理由で、iPhone にした後で、自宅のインターネットを NTT から J:COM に切り替えました。
「繋がりますか?」という意味でしたら、au に関しては、あまり不便を感じていません。 LTE は、場所によって繋がったり、繋がらなかったり(=3Gになったり)ですが、「まぁそのうち良くなるんじゃん?」と思いながら使っています。通勤で使っている地下鉄(東京メトロ)の中は、快適なんですよ、LTE。地下鉄内で使えるようになって、生活は大きく変わったと思っています。
au か docomo の2つから選ぶ場合は、単純にコストメリットの比較でいいんじゃないかと思います。
SoftBank は au より繋がるのか?、、、すみません、私は使ったことがないので、全くコメントができません。強いてコメントすれば、あの CMシリーズ、私は一昨年ぐらい前から飽きています。


Q. これから、ずっと iPhone を使い続けますか?

わかりません。私は携帯は 2年くらいの周期で買い換えています。携帯は、2年経つと、古くなりますよね。私の iPhone5 も、2年後にはきっと、そのときの最新の iOS では動作が重たくなるでしょう。
そうしたら、また 新しい iPhone を買うかもしれませんし、iPhone より良さげな(あるいはもっと流行っている)ものがあったら、そちらに乗り換えるかもしれません。
ですので、私はあまり「Apple に依存する」使い方をしないようにしています。iCloud にデータは置いていません。
最近は「キャリア に依存する」使い方も止めるべきかしらと悩みはじめています。将来、キャリアを変えるかもしれないのなら、キャリアメール(ezwebメールなど)の使用はフェードアウトした方がいいのかなと。


Q. ずばり、iPhone は「買い」ですか?

もし興味があるのでしたら、迷わず買ってよいと思います!
でも、並んだり、慌てて買わなくてもよいと思いますよ!
買うときは、レシートだけは無くさないように!


以上、半年目の振り返りでした。
Q. これって、過去記事の宣伝でもあるのですね?

いえいえ、決して、そんなことはないでござるよ!
…ウソです、すみません。ちょびっと、そんなことも狙っていたのでした。


[73] iPhone に乗り換えて、よかった? その1

2013.09.13 (Fri)
iPhone 5 を使いはじめて、7ヶ月が経ちました。
私の場合は、au ガラケー から、au iPhone 5 に乗り換えました。初 iPhone でしたが、初スマホというわけではありません。会社携帯で、Android 端末(docomo Galaxy S2)も、使っていました。
「iPhone に乗り換えて、よかったのか?」 この半年を振り返り、考察してみたいと思います。iPhone 5S / iPhone 5C の発売を機に、乗り換えを検討されている方の参考になればと思います。

Q. iPhone 5 を使ってみて、好きなところは?

1番気に入ったところは画面の美しさです。
Retina ディスプレイがキレイ。特に、文字と写真を見ると解像度の高さが実感できます。人間の目は恐ろしいもので、高解像度になれてしまうと、低解像度の画面に違和感を感じます。
iPhone5 を買った後も、デジカメを使うつもりでいたのですが、ほとんど使わなくなりました。理由は、デジカメのモニターの解像度が、iPhone に比べて圧倒的に低いから。デジカメで撮っても、デジカメのモニターでは画像が荒くて参考になりません。前はそんなこと気にならなかったのに、iPhone に慣れたらすごく気になるようになりました。デジカメが廃れた理由は、実は、モニタの解像度のせいだと私は考えています。

2番目に気に入っているところは、バッテリーです。
iPhone5 は、バッテリー持ちますよ!
購入する前は、バッテリーはあまり持たないんじゃないかという先入観があったのですが、意外にも長持ちするので、不便を感じません。朝から帰宅するまで、充電せずに使っています。ただし、私の場合、仕事はオフィス内で完結する日が多く、動画アプリや重たいゲームアプリは使っていないことも大きいかもしれません。省電力とされる設定をしている効果かもしれません。
Android 端末(Galaxy S2)は、すぐに電池がなくなってしまったので、比べると遥かに快適です。また、iPhone 5 は、充電スピードが非常に速いので、短時間でバッテリーの「注ぎ足し」ができます。充電していなかったことに気付いて、慌てて充電を開始しても、1時間もあればかなり貯まります。Android 端末は充電に非常に時間が掛かっていたので、この点も嬉しい誤算でした。

3番目は、本体の軽さと薄さ。
軽くて薄いので、ポケットの中に入れても邪魔ではありません。私は、本体全てを覆うケースを使っているので、一回り大きくなっていますが、それでも大きさは気にならないのが、良いですね。


Q. iPhone 5 の、嫌いなところは?

使っていて、いやな事、つまずいたことは本ブログで随時紹介していますので、特に印象深いものを3つ挙げます。

まず最初に、問題があると思ったことは、マニュアルの不備です。
まず、「iPhone はマニュアルがなくても操作できる」ということは、決してありません。ウソです。
特に、ガラケーから乗り換える人は、解説本が必須だと思います。
使って半年目にして分かったことは、「iPhone がガラケーと比べて使いにくい」のではなく、「iPhone と ガラケー は文脈が全く異なる」、ということでした。iPhone ならではの文脈を理解するまでが大変。ガラケーの文脈で操作すると、「なんで?」って思うことがいっぱい。(例:カメラロール
しかし、多くの解説本は、高いし、重いし、逆に丁寧すぎるところもあるので、立ち読みでも十分(本屋さんごめんなさい)。立ち読みを済ませたら、 私のオススメ本 に進むのが吉かと。この本は iOS 6 が対象ですので、iOS 7 版の登場を期待します。
ちなみに、iPhone の ブラウザから参照できるマニュアルは、おそらくキャリア依存しないように書かれている(要は直訳)ため、au 版 iPhone にはない機能が書かれていたりとイマイチ。

2番目に嫌いなところは、不具合があること。
iPhone5 三大疾病
現時点で私が問題アリと思っている不具合と頻度を紹介します。
圏外病。 圏外から復帰しないことがある。(発症率:3ヶ月に1回くらい)
不在着信病。 着信時に全く反応がないことがある。(発症率:1ヶ月に3回くらい)
画面が暗いままになる。(発症率:1ヶ月に3回くらい)
iPhone5 の三大疾病と私は思っています。特に、圏外病と不在着信病は「電話機」として致命的な不具合なので、かなり怒り心頭。こんな現象、大きなクレームになっていないのは不思議。
これらの不具合が、ハードに起因するのか、OSに起因するのか、キャリアに起因するのか、不明です。新しい iPhone では改善されているかもしれません。 iOS7 で改善されるかは、経過を見て報告します。

3番目にして、最も嫌いなところは、モバイル Suica が使えないこと。
Suicaペンギンのくるくる
iPhone に乗り換える際に、一番大きな障壁でした。 オートチャージSuica カードを作って代用していますが、完全な代用にはなりません。Suicaペンギンの大ファンでもあった私は、モバイルSuica の、チャージ中のくるくる回るペンギンが懐かしくて、ときどき涙を流しています。


Q. Android と比べて、 iPhone はどうですか?

えーと、、、
長くなってしまったので、次回に続くのでした。


[5] 最重要! iPhone を購入するときの注意点

2013.02.15 (Fri)
大慌てで探しました

iPhone を購入するときの、最も重要な注意点を書いておきます。
購入後しばらく経ってから気付いたことです。

それは…、
購入時にレシートを確認して、大切に保管しましょう。

iPhone には保証書がありません。レシートが唯一の購入証明になります。
レシートがないと、サポートが受けられません。
Apple の有料サポート「Apple Care+」に加入しても、
修理をしてもらう際にはレシートが必要になります。

購入時に、キャリアのポイントを併用したり、分割払を利用すると、
店頭では0円で購入することになる人も多いと思います(私もそうでした)。
たとえ0円であったとしても、レシートを捨ててはいけません。

こんな大事なこと、お店の人もちゃんと説明してくれればいいのに。
私のときは一切説明がありませんでした。
これってちょっとヒドイなぁ、と思います。
捨てちゃってたら、お金を払いつづけてもサポートが受けられません。


レシートが必要と知ったのは、購入後、2週間くらい経って届いた
「Apple Care+」の手紙を読んだときです。

「やべ!」と、大慌てで家中ひっくりかえしてレシートを探しました。
箱や申込み書類の控えとともに、紙袋の中にレシートが入れられていました。
手渡しじゃなかったんですね。
見つかってよかったです。捨てる直前でした。

これから購入を検討されている方、ご注意くださいませ。

「レシート無くさないでくださいね」と言ってくれないのは、
何らかの陰謀ではないかと、疑いたくなるのでした。


[2] iPhone 買うなら 16GB? 32GB? どっち?!

2013.02.12 (Tue)
iPhone5 16GB と 32GB どっち?

モバイルSuica のカードも申し込んだし、1月末の週末に、
いざ! iPhone5 を購入しに、ビックカメラへ。

色は黒と決めていました。
自分が持っているアイテムは黒いものが多いので、
「たまには白もいいかな」と思ってはいたんです。
黒いと、カバンの中で失踪しがちになりますし。
でも、iPhone5 は最初の発表のときに見た写真が「黒」だったので、
「やっぱ黒だよね!」と着地したのです。

そして、本体の容量は、32GB のモデルと決めていました。
ところが…、
店頭にて16GB モデルと 32GB モデルの毎月の支払い金額を聞いて、
ケチな私はとたんに悩みだしてしまいました。

「ちょっと考えてから来ま~す」

と店員さんに断って、お店の階段の踊り場で悩み始めてしまいました。

「自宅の iPad は 32GB だけど、まだ半分も使っていないな…」
「落とすリスクがあるのに、大量のデータを持ち運ぶのもなぁ…」
「でも、動画とかデータが大きいから すぐ貯まっちゃうし…」

と、「16GB派」と「32GB派」の脳内2名がディスカッションを開始。
A型人間は悩みだすと長いのです。

悩んだあげく、携帯のブラウザで検索して調べたりしました。
そのとき参考にしたのが、こちらのサイト。

iPhoneの容量選びは逆算が正解。16GB?32GB?64GB? | でじねこ.com
http://digital-cat.com/apple/how-to-choose-capacity-of-iphone/
・(iPhone に)入れたいデータが 7GB 未満 → 16GBモデル
・入れたいデータが 7GB 以上 20GB 未満 → 32GBモデル

すごく、的確でわかりやすい説明でした。

一昨年、アフリカに旅行に行ったとき、はしゃいで 8GB くらい写真や動画を撮ったことを思い出しました。

このサイトのアドバイスを参考に、32GB のモデルに決心したのでした。


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