iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

指定期間 の記事一覧

[80] iOS 7 にアップデートしたら、メモの罫線が消えました

2013.09.30 (Mon)
iOS 7

最近は、フリック入力にだいぶ慣れたので、このブログの下書きは移動中にiPhone で書いています。使っているツールは、iPhone に標準で搭載されているメモアプリです。

ところが、、、
iOS 7 にアップデートしたら、「メモ」の仕様が変わってしまいました。

まず、メモの[設定]で、フォントの項目がなくなりました。

[設定] → [メモ]

iOS 6 のメモには、欧米フォントの設定がありました。…まあ、日本語を入力する分には、ほとんど意味がない仕様だったので(紹介記事)、これがなくなったことは別に影響ありません。

もう一つ変わったことは、罫線がなくなったこと。

「えー?そうなの?」
と思われる方もいるかもしれません。
だって、アプリのアイコンには罫線が書いてあるんですから。

iOS 7 のメモのアイコン

そして、アプリを起動して、メモタイトルの一覧画面までは、罫線があるんです。

目も一覧には、罫線があります

ところが、いざメモを書こうとするとメモページには、罫線がありません。

メモ本文には、罫線なし!

うーむ、不思議。
アイコンと違うじゃん!
アメリカの文房具屋さんには、こういう、
一枚目だけ罫線が書いてあるメモ帳を売ってるの?(ちょいイヤミ)。

iOS 6 のメモには罫線がありました。(↓)

Helvetica に変更

iOS 7 で、罫線がなくなったことで、文字が見にくくなった気がします。
長いテキストを書いている時に感じます。
また、紙が(=背景の色が)、真っ白になったことや、文字の色がグレーになったことも、見にくくなった要因かもしれません。

とまぁ、メモに関しては、
iOS 7 にアップデートしたら、ワタクシ的には不満が増えてしまったのですが、
そのうち慣れることを願いつつ、

この記事もメモアプリで書いてみたのでした。


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[79] iOS 7 にアップデートしたら、やった方がよい設定って、なあに? その2

2013.09.27 (Fri)
iOS 7

多くの人が「iOS 7 にアップデートしたら、やった方がいいよ!」とおススメしていた2つの設定、

1) App のバックグラウンド更新をオフにする
2) アクセシビリティの視差効果をオフにする


前回 は、1) について調べました。今回は、2) を検証します。


2) アクセシビリティの視差効果をオフにする
・・・は、ホントにした方がよいの?


iOS 7 にアップデート完了後、画面を見て
「おぉ! うゎ・・ 何これ、、、おもしろーい」
と、戸惑いつつも驚いたのが、壁紙。

iPhone を傾けると、壁紙が上下左右にヌルッと動くのです。アイコンも下上右左に動きます。そうなんです。壁紙とアイコンの動く方向は逆。本体の傾きに合わせて壁紙とアイコンがズレる動きをするのです。

この動きのせいで、あたかもアイコンが壁紙から少し浮いているように見えました。図に描くと、こんな風になってる感じ。

視差効果で、こんな風な印象に見えます

この、ズラすことで生まれる立体感が、「視差効果」なんだそうです。「パララックス効果」とも呼ぶそうです。

「iOS 7 では、壁紙のサイズが 640 x 1,136 から 744 x 1,392 になる」

という話は聞いていたのですが、
なんで、画面サイズ(640 x 1,136)より壁紙のサイズが大きくなるの? と不思議に思っていました。大きくなったのは、パラなんたら効果を行うためだったんですね。

とはいえ、ネットの情報によると、みなさんは「視差効果はオフにすべし」と書いています。これもまた、バッテリーを消耗するとか。
えー!? そうなの?、、、
そんなら、仕方ない。私もオフにしてみました。

[設定] → [一般] → [アクセシビリティ] → [視差効果を減らす] → オン

[視差効果を減らす]をオンにすると、視差効果がオフになります。表現が「否定の肯定」なのがややこしいですねー。
オフにしたら、壁紙はピタリと固定されました。
めでたし、めでたし。

…とは、なりませんでした。

次の日のこと。私はちょっと悩んでしました。
壁紙が、決まらにゃい、、。

どの壁紙にしても、アイコンや文字が見にくい、、。
明るい色の壁紙だと、見にくいのかな?と思って暗い色の壁紙にしても、やっばり見にくい。どうして?

iOS 6 のときは、アイコンや文字に影が付いていました。また、壁紙全体にもうっすらと影がかかっていたので、たとえ真っ白の壁紙にしても、アイコンや文字は読むことができました。
ところが、iOS 7 では、影が一切ありません。さらに、フォントも細くなりました。

iOS 6 と 7 : アイコンの比較


そして、フォルダ(複数のアイコンを重ねたもの)のデザインも変わりました。
iOS 6 のフォルダはアルミフレームのようなデザインでしたが、iOS 7 では曇りガラスのようになりました。これは、壁紙の画像をもとに演算して表示しているのだと思うのですが、背景と同系色なので溶け込んで見えます。

iOS 6 と 7 : フォルダの比較

iOS 6 では、影やアルミフレームという境界を強調するものがあったのに、iOS 7 の画面では、それらが無くなってしまったため、どんな色の壁紙を置いても アイコンや文字、フォルダが背景に溶け込んでしまうのでした。

ネットの意見を見ても、「iOS 7 は文字が読みにくい!」というコメント、多いですよね。たしかに、文字どころか、アイコンも見にくい。 なんで、影をやめたのでしょう。

しかし、私はハタと気付きました。

「視差効果をオフにしているから、読みにくいのでは?」

試しに、視差効果を復活させて、しばらく使用してみました。
比べると、視差効果をオフにしていたときよりもアイコン、文字、フォルダの視認性が上がりました。

影がない代わりに、「ズレ」の動きで、人間の目には境界が強調されて認識されるのです。
試しに、こんなアニメを作ってみました。同じ色、同じ太さの「A」ですが、動いている方がハッキリ見えませんか。

試しに作ってみました

絵で境界を描かず、動きで境界を認識させる。
これは、新しい。いや、かなり攻めているデザインです。
だって、写真じゃ伝わりません。それに、視差効果をオフにしていても伝わりません。
逆に言うと、影を排除したのは、iOS 7 は、視差効果オンが前提(もしくはダイナミック壁紙が前提)だからなのでしょう。

うーむ、コレはユーザーに対する挑戦ですね。
…受けて立とうじゃないですか。

ということで、私は視差効果はオンのまま使っています。
オンにしたからと言って、電池の持ちへの影響は感じていません。アプリを起動している時間の方が圧倒的に多いからだと思います。

印象は個人差や好みがあると思いますが、
視差効果をオフにしていて「見にくい!」と感じている方は、ぜひ視差効果を復活させて比べて見ることをオススメします。

本体の傾きで、絵の見え方がチラチラ変わるだけでも、けっこう楽しいのでした。

チラチラ


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[78] iOS 7 にアップデートしたら、やった方がよい設定って、なあに? その1

2013.09.25 (Wed)
iOS 7

9月18日の iOS 7 リリース後、私は様々なブログや、ツイートをチェックしていました。
そして、多くの人が「iOS 7 にアップデートしたら、やった方がいいよ!」と、2つの設定をおススメしていることを知りました。それは、

1) App のバックグラウンド更新をオフにする
2) アクセシビリティの視差効果をオフにする


の2つです。

そんなにおススメされちゃうなら、やった方がいいのかな? と、思うじゃないですか。
週末に、iOS 7 にアップデート後、さっそく私も設定しようとしたものの…、
いろいろ思うことがありましたので、それをご紹介します。本日は、1) の方から。


1) App のバックグラウンド更新をオフにする
・・・は、ホントにした方がよいの?


バックグラウンド更新とは、設定画面の説明によると、「App のコンテンツ」をバックグラウンドで自動更新する機能のようです。

「App のコンテンツ」っていう表現が微妙にわかりにくいですよね。
すみません、私、この機能、ちょっと勘違いをしていました。(09/25記事修正)
最初、Android のように、アプリを自動でアップデート(=バージョンアップ)する機能なのかと思っていました。

もしかしたら、そういうアプリもあるのかもしれませんが、iOS のバヤイは、
「アプリ内の情報を、バックグラウンドで更新する」という機能のようです。

「株価」や「天気」は、きっと最新情報をバックグラウンドで取得するのでしょう。
「株価」や「天気」のアプリ自体がバージョンアップされる、というわけではないようです。

こちらのサイトが参考になりました。

iOS7で可能になったAppのバックグラウンド更新を調べた | INOCCU VISION
http://inoccu.net/blog/2013/09/22/082457.html

ポイントは
・「バックグラウンド更新」は、iOS 7 で新しく追加された機能。
・「バックグラウンドで更新」 に対応するためには、アプリ側もそのように作らなくてはダメ。

ということ。

今はまだ、バックグラウンド更新に対応していないアプリの方が多いと思いますし、サーバと通信をしないアプリは、そもそも対応をしないでしょう。

でも、「バックグラウンド更新」という響きには、知らない間にガシガシ更新して、バッテリを消費しそうなイメージもあります。
また、結構多くの方が(私もそうでしたが)、「知らない間に色んなアプリがアップデート(=バージョンアップ)されちゃう!」と思っているみたいです。
そのためか、皆さん「オフにするとバッテリーが持ちが良くなるよ!」と薦めているようでした。


私もとりあえずオフにしようかなと思いました。オフの仕方は、

[設定] → [一般] → [Appのバックグラウンド更新] → オフ

ところが。
オフを選択したときのアラートに、ちょっとビックリしました。

App のバックグラウンド更新 で、オフを選択したときのアラート

「すべてのAppがジオフェンスなどの位置情報サービスをバックグラウンドで使用できなくなります。」

えっ?!「ジオフェンス」ってなに?!
そんな難しい言葉、聞いたことないよ!
それにこの警告、文字が枠からハミ出てるし!(Aのあたり)

ハミ出る勢いに押されて、なんだか不安になってしまったので、今度は「ジオフェンス」について調べてしまいました。
ジオフェンスとは、エリアに入ったり、出たタイミングで通知やアクションをしてくれる機能のことのようです。

よくよく見ると、iOS 7 の設定([設定] → [プライバシー] → [位置情報サービス]の下)を見ると、ジオフェンスの説明がチョロっと書いてあったんですね。

ジオフェンスは、特定の地域を囲む仮想の境界です。リマインダーなどのAppで、その地域に入ったことまたは出たことをユーザに知らせるためにジオフェンスが使用されます。

この説明は、iOS 6 の設定画面にも書いたあったそうです。気付きませんでした。
iOS 6 時代からあった機能なんですね。

[App のバックグラウンド更新]をオンにしたときのメニューをよく見てみると、こんな風になっていました。

バックグラウンド設定画面

バックグラウンド更新に対応しているアプリが並んでいて、それぞれにオン/オフが設定できます。
そして、ジオフェンスなどの機能があるアプリには、矢印マークが付いています。
Google Maps に矢印が付いているのは、バックグラウンドで音声ナビをしてくれる機能があるためのようです。

[App のバックグラウンド更新] をオフにすると、バックグラウンドで位置情報を利用するアプリの処理を切ってしまう可能性があることは、ちょっと気にかけておいた方がよいかもしれません。


いやー、たくさん勉強してしまいました。
これらの情報を色々検討した結果、ワタクシが行った設定は、

[App のバックグラウンド更新]はオンにして、すべてのアプリのバックグラウンド更新をオフ。

Google Maps の音声ナビは、今は使う予定がないのでオフ。まずは、これで様子を見てみることにします。

根本はオフにせずに、
「情報を自動更新をしたい」「バックグラウンドで位置情報を使いたい」というアプリが現れたときは、
個別に、それをオンにする、という方針に決めたのでした。


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[77] iOS 7 で、「iPhone を検索」 が誤爆します

2013.09.23 (Mon)
iOS 7

iOS 7 にアップデートを完了し、最初に「これ、ヤだ…」と思ったことが、Spotlight検索。
「Spotlight検索」とは、「iPhone を検索」のことです。この画面の出し方が大きく変わりました。

以前は、ホーム画面の一番左の、さらに左にありました。
iOS 7 では、画面をチョイと下方向にスワイプすると、出てくるように変更されました。
画面のどの位置を触れていても、「チョイ下」で出すことができるのです。

ホーム画面で「チョイ下」で出てくる「iPhone を探す」

これ、私すごくイヤです。なぜなら、誤爆するんです、ワタクシ。
自分は、ホーム画面の左右移動をしようとすると、意図しないのに Spotlight検索 が出てきてしまう… ということが発生します。それも、かなりの頻度で。

なにせ、iOS 7 のアップデート完了後、一回目のスワイプで Spotlight検索 を出してしまいましたから。
私の左右方向にスワイプするときの指の動きには、若干 下方向に入ってしまうクセがあったことがわかりました。
まだ、iOS 7 にして 2日目ですが、かなり Spotlight検索 を誤爆しないよう、かなり意識をして指を動かす自分がいます。

そもそも、私はそんなに使わないんですよ → 「iPhone を検索」。
というか、これまで1回も使ったことはありません。メールは Gmail に全て集約しているため、メールの検索は Gmail を使いますし、アプリの検索も したことがありません。

[設定] → [一般] → [Spotlight検索]

で、検索対象を選べますが、私は全てを解除しています。

私は、検索対象を全て外しています

Spotlight検索は、検索を高速化するために、定期的にインデックスを作成すると言われています。そんなことにバッテリを消費されるのがイヤなので、全て解除しているのでした。

検索対象を、すべて解除しているんだから、出てこないでよ!!
Spotlight検索 を誤爆するたびに、ココロの中で罵っています。

ちょっとだけハッケンしたことは、「チョイ下」で出てくる Spotlight検索 は、
「チョイ上」で引っ込めることが出来ます。画面上の「キャンセル」をタップするよりかは、楽チンです。

Spotlight検索 の出し方が変わったことで、露出が増えたのは確かです。使い方を紹介されているサイトも多くあります。

【iOS 7】Spotlight検索の使い方と設定方法 | 携帯総合研究所
http://xenonews.blog50.fc2.com/blog-entry-5638.html
コレを機に使い始めてみてはどうでしょうか。

うーむ、、、。
そうは言っても、「使わないよ!」とやっぱり思うのでした。


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[76] iOS 7 にアップデートしたら、ホーム画面のアイコンの位置がズレました

2013.09.22 (Sun)
iOS 7

もう少し待ってから行おうとしたのですが、連休を活用するのもよいかもと思い、ついに! iOS 7 にアップデートしました。
先程、アップデートが完了! 更新したてのホヤホヤです。

第一印象は、
「なんじゃ こりゃぁああ!」
明るい。明るすぎる。眩しくて、ボクにゃあ キミの姿が見れないヨ…。
せっかくなので、比較してみました。

iOS7 アップデート前と後の比較です

フォントは細くなり、そして、画面が明るくなりました。

うーむ。
写真で見てどんな画面になるかは知っていたのですが、実機で見るとこんなに明るいとは。
そのうち慣れるのかしら・・・。


しかし、アップデート後、いきなり「?」な現象が発生しました。
アプリのアイコンの位置が、ズレてる…?

もとの画面(iOS 6)では、私のホーム画面は、4ページありました。
iOS 7 にアップデートしたら、ホーム画面が5ページに増えています。

ホーム画面のページ数が増えた

iOS 7 に更新した後、私のホーム画面の2ページ目には、なぜか、Skype のアイコンがひとつだけありました。
前は、こんな配置はしていなかったのに、なぜ???

よーく見たら、わかりました。
1ページ目に、異物、アリ。

FaceTime が増えている!

それは、FaceTime のアイコンです。
勝手にホーム画面に追加されています。このせいで、アイコンの配置がズレてしまっていたのでした。
私の場合、1ページ目の最後のアイコンは、Skype だったのですが、
iOS 7 に更新したら、この場所に FaceTime が割り込んできて、可哀想な Skype さんは2ページ目に追いやられてしまっていたのでした。そして、結果、ホーム画面のページが1つ増えてしまったのです。

うーむ、、、。
Apple 的には、今回の更新でイチオシの機能の一つが、FaceTime のようです。

iOS7の新機能!Face Timeオーディオで全キャリアiOS間の通話が無料に。 | Balance Note
http://balancenote.com/2013/09/19/facetime-audio/

イチオシで目立たせたい、という気持ちはわかりますが、勝手にアイコンを置いて、ユーザのアプリの配置を崩すのは、いかがなものかと思います。

結局、iOS 7 に更新して、私が最初に行ったことは、 FaceTime のアイコンを、あまり使わないアプリとまとめて隠し、ホーム画面のアイコンを更新前の配置に戻すことでした。

しかし、よりにもよって、FaceTime のアイコンが、競合たる Skype のアイコンを追い出すなんで、出来すぎてはいませんか…?!
たまたま私が、 FaceTime アイコンが割り込む場所に、Skype を置いていた だけなのでしょうけど。

iOS 7 にアップデートすると、「ホーム画面1ページ目の最後の場所に FaceTime アイコンが置かれる」 のではなく、
「Skype アイコンの場所に FaceTime アイコンが置かれる」…という仕様だったりして?!

私は もはや再検証することはできませんが、
もしそうなら、さすが Apple 、やることエゲツないなぁ! …と、感心してしまうのでした。


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[75] iOS 7 に更新したら、設定アイコンはどう変わるの?

2013.09.17 (Tue)
iOS 6

iOS 7 のアップデートが、いよいよ、明日に迫ってきましたね!
ワタクシ的には、とっても気になることがあります。
それは、設定アイコンです。iOS 6 では、このデザインでした。

iOS 6 の設定アイコン

私は iPhone5 を購入してから、一回だけ iOS を バージョンアップしたことがあるのですが、
そのときに「おお〜!!」と驚いたのがこの画面。

iOS の更新画面

なんと、アップデート時に、設定アイコンの歯車が、ぐるぐる回るんです!
大きい歯車に、小さい歯車、3つとも回ります。回転方向も変えているという凝り様。

「このアイコンに、そんなカラクリがあったんやー!」
と、感動しました。

このアニメーションは、iOS のアップデート時にしか現れません。
まだ見たことがない方は、iOS 7 に更新するときに、注目です。


しかし、今朝 気づきました。
今回の更新時の 「ぐるぐる」は、これを意味をすることを。

この設定アイコンが動く様子が見れるのは、今回で見納め・・?!

iOS 7 では、設定アイコンのデザインが変わります。

iOS 7 の設定アイコン

新しい設定アイコンの歯車も、iOS 更新時に回るのかは不明ですが、 iOS 6 の歯車トリオが動く様が見れるのは、今回がきっと最後(たぶん)。

そ、そんな、、、
さびしい。涙が出ちゃう(ちょっとウソ)。

iOS 7 に更新するときは、けなげに回る最後の姿を見逃さないように!

iOS 7 の新デザインはカッコよいのですが、
変わってしまう寂しさも、ちょっぴりあるのでした。


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[74] iPhone に乗り換えて、よかった? その2

2013.09.16 (Mon)
約 半年間 iPhone5 を使った振り返りの続きです。前回は、iPhone の好きなところ、嫌いなところを紹介しました。今回は、Android とかガラケーと比べた感想から。


Q. Android と比べて、iPhone はどうですか?

Android 端末は、Galaxy S2 (Android 2.3 / 4.0) と、Glaxy Nexus (Android 4.2) を使っています。
前回 嫌いな点を挙げたものの、Android と比べると、私は iPhone (iOS) をオススメします。理由は、プロダクトとしての「完成度」。
よく、 Android と iOS の関係を、 Windows と MacOS に例える人がいます。 私もそう思っていましたが、撤回します。それは Microsoft に失礼でした。Android と iOS の差は、オープンソースとプロプライエタリの差でした。難しい言葉で、私も調べちゃいましたが、この思想の差は出ている気がします。

プロプライエタリー・システム | ASCII.jpデジタル用語辞典
ある特定のメーカーの製品のみを組み合わせて構築されたコンピューターシステム。ハードウェアからソフトウェアまで、必要なものをすべて1社から導入する...

iPhone は iOS とセットで開発された一つの「完成したプロダクト」になっています。なにせ、アプリのアイコンと、本体のカーブまで合わせているくらいに。
一方、Android 端末 は、中途半端。良かれと思って進化する OS と、慌てて追いかけるハードウェア。個性を出そうと、余計なアプリを組み込むメーカー。動くっちゃー動くけど、OSとハードがいまいち噛み合っていない感じが否めません。そんな Android の端末を、私は「いっつも作りかけみたい」と表現しています。画面のスクロール、こんな動作だけでも、iPhone と Android には圧倒的な差があります。
最新の Android 端末では改善されているかもしれませんが、私の知人の端末を見る限りでは、まだまだこの印象です。
でも、作りかけのものって、いじれる人や詳しい人には楽しいんですよね。「いじれるよ、なんでも思い通りにできるよ、でもどうなるかわかんないよ、そこが面白いんだよ、グフフ」 なら、Android。「何も気にせず、サクサク使えりゃいいかなー」なら iPhone。(なんて適当な説明!)
私は、Android は「いじる対象」と考えればけっこう好きです。しかし、人に勧めるとしたら、「iPhone でいいんじゃない?」と言います。


Q. ガラケーから iPhone に乗り換えて、どうですか?

ガラケーとの違いに、いろいろ文句は言っているものの、iPhone というか、 1(イチ)・スマートフォン の使い方を覚えてよかったと思います。
スマホは覚えておいて損はないと思います。残念ながら、スマホは「使い方」を覚えないと使えません。でも、ガラケーだってそれは同じでしたし、極論かもしれませんが、自動車だって、ハードディスクレコーダーだって、Excel だって、洗濯機や電子レンジだって「使い方」を覚えないと使えません。
覚えた方がよい思ったのは、「流行っている」からです。そのうち、今のスマホに替わるものも出ると思います。それが主流になったら、また新たに覚えて損はないでしょう。
ちょいとエラソーですが、「スマホの使い方」に、私は「フリック入力」を含めております。フリック入力できない人、「スマホ使えるよ」って言わないでください。(なんて上から目線!)フリック入力も、覚えておいて損はないと思います。入力スピードが早くなるほど、道具としての価値が大きく広がります。以上、フリック入力2級/カンガルーのワタクシからのアドバイスでした。
もし、ガラケーから iPhone に乗り換えるのであれば、ガラケーの写真はぜひ iPhone でも見れるようにしてくださいね。

ちなみに、やや場違いではありますが、あえて書きます。「iPhone だって、たいしたことはない」ですよ。ガラケーは、日本のユーザーのことを一生懸命考えて、きめ細かな丁寧さで作られた超高品質の「完成したプロダクト」であったことが、このブログを通じてわかったことでした。


Q. iPhone はどのキャリアがいいの?

私は au を利用しています。理由は単純で、「これまで使っていた」から。自分が docomo のケータイを使っていたら、今なら docomo の iPhone にしていたと思います。
事後ではありますが、au はケーブルテレビやインターネットとセットの割引(au スマートバリュー)があったことは大きなメリットでした。私の場合、この割引が理由で、iPhone にした後で、自宅のインターネットを NTT から J:COM に切り替えました。
「繋がりますか?」という意味でしたら、au に関しては、あまり不便を感じていません。 LTE は、場所によって繋がったり、繋がらなかったり(=3Gになったり)ですが、「まぁそのうち良くなるんじゃん?」と思いながら使っています。通勤で使っている地下鉄(東京メトロ)の中は、快適なんですよ、LTE。地下鉄内で使えるようになって、生活は大きく変わったと思っています。
au か docomo の2つから選ぶ場合は、単純にコストメリットの比較でいいんじゃないかと思います。
SoftBank は au より繋がるのか?、、、すみません、私は使ったことがないので、全くコメントができません。強いてコメントすれば、あの CMシリーズ、私は一昨年ぐらい前から飽きています。


Q. これから、ずっと iPhone を使い続けますか?

わかりません。私は携帯は 2年くらいの周期で買い換えています。携帯は、2年経つと、古くなりますよね。私の iPhone5 も、2年後にはきっと、そのときの最新の iOS では動作が重たくなるでしょう。
そうしたら、また 新しい iPhone を買うかもしれませんし、iPhone より良さげな(あるいはもっと流行っている)ものがあったら、そちらに乗り換えるかもしれません。
ですので、私はあまり「Apple に依存する」使い方をしないようにしています。iCloud にデータは置いていません。
最近は「キャリア に依存する」使い方も止めるべきかしらと悩みはじめています。将来、キャリアを変えるかもしれないのなら、キャリアメール(ezwebメールなど)の使用はフェードアウトした方がいいのかなと。


Q. ずばり、iPhone は「買い」ですか?

もし興味があるのでしたら、迷わず買ってよいと思います!
でも、並んだり、慌てて買わなくてもよいと思いますよ!
買うときは、レシートだけは無くさないように!


以上、半年目の振り返りでした。
Q. これって、過去記事の宣伝でもあるのですね?

いえいえ、決して、そんなことはないでござるよ!
…ウソです、すみません。ちょびっと、そんなことも狙っていたのでした。


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[73] iPhone に乗り換えて、よかった? その1

2013.09.13 (Fri)
iPhone 5 を使いはじめて、7ヶ月が経ちました。
私の場合は、au ガラケー から、au iPhone 5 に乗り換えました。初 iPhone でしたが、初スマホというわけではありません。会社携帯で、Android 端末(docomo Galaxy S2)も、使っていました。
「iPhone に乗り換えて、よかったのか?」 この半年を振り返り、考察してみたいと思います。iPhone 5S / iPhone 5C の発売を機に、乗り換えを検討されている方の参考になればと思います。

Q. iPhone 5 を使ってみて、好きなところは?

1番気に入ったところは画面の美しさです。
Retina ディスプレイがキレイ。特に、文字と写真を見ると解像度の高さが実感できます。人間の目は恐ろしいもので、高解像度になれてしまうと、低解像度の画面に違和感を感じます。
iPhone5 を買った後も、デジカメを使うつもりでいたのですが、ほとんど使わなくなりました。理由は、デジカメのモニターの解像度が、iPhone に比べて圧倒的に低いから。デジカメで撮っても、デジカメのモニターでは画像が荒くて参考になりません。前はそんなこと気にならなかったのに、iPhone に慣れたらすごく気になるようになりました。デジカメが廃れた理由は、実は、モニタの解像度のせいだと私は考えています。

2番目に気に入っているところは、バッテリーです。
iPhone5 は、バッテリー持ちますよ!
購入する前は、バッテリーはあまり持たないんじゃないかという先入観があったのですが、意外にも長持ちするので、不便を感じません。朝から帰宅するまで、充電せずに使っています。ただし、私の場合、仕事はオフィス内で完結する日が多く、動画アプリや重たいゲームアプリは使っていないことも大きいかもしれません。省電力とされる設定をしている効果かもしれません。
Android 端末(Galaxy S2)は、すぐに電池がなくなってしまったので、比べると遥かに快適です。また、iPhone 5 は、充電スピードが非常に速いので、短時間でバッテリーの「注ぎ足し」ができます。充電していなかったことに気付いて、慌てて充電を開始しても、1時間もあればかなり貯まります。Android 端末は充電に非常に時間が掛かっていたので、この点も嬉しい誤算でした。

3番目は、本体の軽さと薄さ。
軽くて薄いので、ポケットの中に入れても邪魔ではありません。私は、本体全てを覆うケースを使っているので、一回り大きくなっていますが、それでも大きさは気にならないのが、良いですね。


Q. iPhone 5 の、嫌いなところは?

使っていて、いやな事、つまずいたことは本ブログで随時紹介していますので、特に印象深いものを3つ挙げます。

まず最初に、問題があると思ったことは、マニュアルの不備です。
まず、「iPhone はマニュアルがなくても操作できる」ということは、決してありません。ウソです。
特に、ガラケーから乗り換える人は、解説本が必須だと思います。
使って半年目にして分かったことは、「iPhone がガラケーと比べて使いにくい」のではなく、「iPhone と ガラケー は文脈が全く異なる」、ということでした。iPhone ならではの文脈を理解するまでが大変。ガラケーの文脈で操作すると、「なんで?」って思うことがいっぱい。(例:カメラロール
しかし、多くの解説本は、高いし、重いし、逆に丁寧すぎるところもあるので、立ち読みでも十分(本屋さんごめんなさい)。立ち読みを済ませたら、 私のオススメ本 に進むのが吉かと。この本は iOS 6 が対象ですので、iOS 7 版の登場を期待します。
ちなみに、iPhone の ブラウザから参照できるマニュアルは、おそらくキャリア依存しないように書かれている(要は直訳)ため、au 版 iPhone にはない機能が書かれていたりとイマイチ。

2番目に嫌いなところは、不具合があること。
iPhone5 三大疾病
現時点で私が問題アリと思っている不具合と頻度を紹介します。
圏外病。 圏外から復帰しないことがある。(発症率:3ヶ月に1回くらい)
不在着信病。 着信時に全く反応がないことがある。(発症率:1ヶ月に3回くらい)
画面が暗いままになる。(発症率:1ヶ月に3回くらい)
iPhone5 の三大疾病と私は思っています。特に、圏外病と不在着信病は「電話機」として致命的な不具合なので、かなり怒り心頭。こんな現象、大きなクレームになっていないのは不思議。
これらの不具合が、ハードに起因するのか、OSに起因するのか、キャリアに起因するのか、不明です。新しい iPhone では改善されているかもしれません。 iOS7 で改善されるかは、経過を見て報告します。

3番目にして、最も嫌いなところは、モバイル Suica が使えないこと。
Suicaペンギンのくるくる
iPhone に乗り換える際に、一番大きな障壁でした。 オートチャージSuica カードを作って代用していますが、完全な代用にはなりません。Suicaペンギンの大ファンでもあった私は、モバイルSuica の、チャージ中のくるくる回るペンギンが懐かしくて、ときどき涙を流しています。


Q. Android と比べて、 iPhone はどうですか?

えーと、、、
長くなってしまったので、次回に続くのでした。


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[72] iOS 7 は、いつインストールするべきなの?

2013.09.08 (Sun)
まずは、ナニワトモアレ、「祝!2020年 東京オリンピック!」。 楽しみですよね!

楽しみといえば、iOS 7 。(ちょっとこじつけ)
新型 iPhone の発表は 9月10日 のようですが、iOS 7 も、9月10日 にリリースされるというニュースが流れていますね(※注)。 さらに、docomo も iPhone を発売するらしい、というニュースも、話題になっています。

うーむ。困った。。
どうしよう。。。。

何を悩んでいるかというと、iOS を 6 から 7 に更新するタイミングです。
私は以下のサイトを参考に、悩んでおります。

iOS7の発表近いしスクショ撮って紹介してくよ | IT速報
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/32446093.html
速度的にはiOS6の方が上だけど、慣れるともう戻れない

【iOS 7】アップデートする前にすべき4つのこと。 | AppBank
http://www.appbank.net/2013/09/08/iphone-news/663344.php
「動かないと困るアプリ」をお使いの場合には、そのアプリの開発元に iOS 7 への対応状況・予定を確認しましょう。

大きく変わるみたいなので、不具合があったらイヤですよね。これまで使っていたアプリが使えなくなるとも限らない。
「iOS7 は便利になるけど、重い」 という意見もあります。また、電池の減りがハゲしくなったという話もあります。
ある程度、問題点が判明してからの方がいいかもしれません。
ということで、インストールするのは一週間くらい評判をみてからにしようと思っているのでした。

もうひとつの悩みは、このブログの件です。
これまでの記事は、iOS 6 に基づいて書いていましたので、iOS 7 になったら、内容を見直さないといけなさそうです。
また、au 独自の仕様について記載した記事は、もう少し強く「au iPhone についてですよ」と、明示しないといけなさそうです。なにせ、SoftBank だけでなく docomo ユーザの方も見に来てくださるかもしれませんから。


そこで、今回は、こんな準備をしてみました。

iOS 6 の仕様に関わる記事は、iOS 6 というラベルを、記事の先頭に書くことにします。

iOS 7 の仕様に関わる記事は、iOS 7

au iPhone に関わる記事は、au iPhone を先頭に書きます。

私が iOS 7 に更新した後に、このルールに沿って過去の記事にラベルをつけていこうと思います。9月下旬ごろから、順次行っていきます。

例えば、私が iOS 7 にした後で、過去の記事を見て、「これは、iOS6 でも、iOS7 でも共通だな!」 と判断した記事は、
iOS 6 iOS 7
と2つのラベルを書きます。

また、 au iPhone は、
「これは、au ユーザ向けの記事だな!」 と私が判断した場合に書きます。このラベルがない場合は、au 、SoftBank、docomo すべてのユーザに共通(と思われる)記事を意味します。

どのラベルもつかない場合もあります。たとえば、前回の TPUケースの記事 は、iOS の仕様にも、au の仕様にも関係ない記事ですので、ラベルは付きません。

まあ、こんな表記ルールの準備のことを、わざわざ書かなくてもいいかなとも思ったんですが、
iOS 7 の登場や、 docomo iPhone の登場 に、ワタクシも意外とハリキッテいるのでした。


※注 [補足]2013/09/16
その後、米国時間 9月18日にリリースされることが発表されました。


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[71] iPhone の、TPU クリアケースが黄ばみます

2013.09.04 (Wed)
私は 2013年の1月末に、ビックカメラにて iPhone5 を購入しました。
ケースも同時購入。お店で、「このブランドのケースを買うと、今だと無料で保護フィルムを貼りますよ!」という紹介を受けて、baw&g(バウ・アンド・ジー)社の TPU ケースを買いました。色は、透明のものを選びました ([4] iPhone5 のケースはどれがいいの?)。

「TPU ってなあに?」

お店の人は、「一番のおすすめの素材ですよ!」と言ってました。シリコンゴムほどベタベタしないし、プラスチックよりも手触りがよいとか。
TPU とは、「熱可塑性ポリウレタン(Thermoplastic Polyurethane)」のことなんだそうです。「ソフトケース」という表記をされている場合もあります。

TPU とは | ケータイ Watch
「熱可塑性(ねつかそせい)」とは、一定以上の温度まで加熱すると柔らかくなって、狙い通りの形状へ簡単に加工でき、冷えると固まる、という性質のことです。

私が購入したものは、iPhone 5 をしっかりとガードしてくれるデザインでしたし、手触りもよかったので、気に入ってました。

しかし、3ヶ月くらいたってから、「あれ?こんな色だったっけ?」と思うようになりました。約7ヶ月使った結果が、こちらの写真です。

黄ばんでしまったTPU製ケース

黄ばんじゃった。。。


「良く言えば、シャンパンゴールドになった」
という表現をされている人がいて、「上手い!」 と思って真似して言ってたのですが、いくら私がシャンパンゴールドと言い張っても、「でも、黄ばんだんでしょ?」と言われるようになりました。

TPU の黄ばみは取れるのか、ネットで調べてみました。いろいろな方法が試されているようですが、結論としては難しいようです。

透明のiPhoneカバーの黄ばみは取れるのか | Sean(ββ)
結局夜まで放置しても黄ばんだままでした。トホホ。

うーむ。
これは、素材の特徴なのでしょう。
経年劣化と思ってあきらめるしかないみたいです。

そこで、先日 新たにケースを買いなおしました。
買ったケースはこちら。

bow&g TPU-CG8
baw&g iPhone5 ソフトケース TPU (ダークグレイ)
液晶保護フィルム付き IP5-CS-TP01-CG8


おなじく baw&g の、TPU ケース。

「また、同じのにしたの?」

はい。黄ばんだものの、使い心地はよかったので。
でも、今度は色が違います。ダークグレイにしました。ホントはライトグレイがよかったんですけど。
どちらにせよ、この色なら、黄ばんでも目立たないに違いない…(?)。

その結果は、きっと、3ヶ月後にはわかるのでした。


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[70] iPhone の、着信時の「メッセージで返信」 はどう使うの?

2013.09.01 (Sun)
9月20日に、新しい iPhone が発売というニュースが報道されていますね。iOS も 7 になっているみたいです。 せっかく色々覚えたのに、iOS 7 でまた覚えなおさないといけなくなるかもしれません。
今回は電話の機能についての話題ですが、この仕様も iOS が変わったらどうなることやら。

以前、電話の「拒否」の使い方を調べていたとき、受電中に受話器アイコンをタッチして、ズイッと上に上げることができることをハッケンしました。

受話器アイコンをタッチして、ズイッと上に上げる

ここで出てくる「メッセージで返信」とは、何でしょう?

「メッセージで返信」をタップすると、掛かってきた電話を切って、こんなメッセージ選択画面が登場します。

「メッセージで返信」をタップすると、こんな画面が登場します

切られた相手には、
「こちらはauです。お掛けになった電話をお呼びしましたが、お出になりません。」
というメッセージがリピートされます。

このメッセージ選択画面、ちょっと変わっていますよね。上に書いてある「今は電話に出られません...」って、誰に向けて書いてあるのでしょう。
試しに、「後でかけ直します。」を選択すると、相手には
「今は電話に出られません...後でかけ直します。」
というメッセージが SMS で(=Cメールで)送信されるのでした。

ふーん・・・。
ワタクシ、「後でかけ直します。」というメッセージが届くのかと思っていました。「今は電話に出られません...」がアタマに付くとは、意外です。
ちなみに、「カスタム」を選択すると、メッセージ作成画面が開き、そこで入力したテキストを送信します。カスタムで入力した文のアタマには、「今は電話に出られません...」は付きません。

「メッセージで返信」のテキストは
[設定] → [電話] → [メッセージで返信]
で変更することができます。しかし、設定で変更したテキストには、やはり 「今は電話に出られません...」がアタマに付きます。

ちなみに、
「docomo や SoftBank の人にメッセージって送れるの? その料金は?」
て思いますよね。調べてみました。

iPhone5 | SMS(i) | サービス・エリア | au
無料通話付き料金プランの場合、無料通話内で送信可能。
※無料通話付き料金プランで無い場合、3.15円/通(「LTEプラン」ご加入の場合、au携帯電話への送信料は無料)

他キャリアにも送れそうですし、料金も、それほど掛からないみたい。
よし!これで私も電話に出れないときは、「メッセージで返信」を使ってみよう!


…て、話にはなりません。
ここまで説明しておいてナニですが、実は、「メッセージで返信」には致命的な欠点があるのでした。
受電中にお試しいただくとわかりますが、こんな風に(↓)、

「メッセージで返信」ボタンはないよ?!

「あれ?『メッセージで返信』ボタンなんて、出てこないよ?」
となることがあります。私も初め戸惑いました。

「メッセージで返信」ボタンは、スリープモード中に着信したときは出てきません。
iPhone 操作中に着信したときしか出てこないのです。

なんじゃそりゃ!!

着信のタイミングで、なぜ、このようにボタンの表示が違うのか、まったくナゾです。
これっていったい、どういうリョウケンなんでしょう!? 理由が想像できません。
スリープ中に着信するときの方が多いし、そのときにも使えるべき機能なのに。

iOS 7 になったら、これは改良するべきでしょ?
ですので、こんな変な仕様は、今は覚えなくてもいいや、と思ったのでした。


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