iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

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[104] iPhone で、「写真」と「カメラ」を間違えます

2014.08.27 (Wed)
今年の夏も暑かったですね…。
今週になって少し涼しくなりましたが、連日の暑さに、ちょいとバテ気味な私。
「今年の夏は冷夏になるでしょう」と予報していた気象予報士のヤツらを、
一列に並ばせて説教したいです。

さて、今回は、以前から書こうと思っていた話題です。

このネタ、「さすがに自分だけじゃないかしら?」と思っていたので、書くのをためらっていました。
でも、偶然同じ事をしている人を見て、嬉しくなって書くことにしました。

iPhone で写真を撮るとき、標準アプリの「カメラ」を使います。
カメラ

そして、撮った写真を見るには、やはり標準アプリの「写真」を使います。
写真


「なに当たり前なこと言ってるの?」

と言われそうですが、まぁまぁ。

iPhoneをはじめ、携帯電話で写真を撮るときって、突然のシチュエーションのときが多いですよね。

偶然にであったモノや瞬間。
「お!これは写真撮らなきゃ!」と思ったときに、
パッと取り出して写真に撮る。
そんな事ができるのが、ケータイのカメラの良い所です。

あ!虹! てなときにパチリ。

虹!

お!今ニャンコの寝顔がかわいい!
てなときにパチリ、とか。

ニャンコ!

iPhoneのカメラを使うときの こんな感覚、
みなさんも同じではありませんか?


さて、ワタクシの場合、
こんな風に、とっさに
「写真を撮りたい!」って思うとき、
心の中のセリフが

「写真!写真っ!」

なんです。

そして、ココロのセリフに素直に従って、
「写真アプリ」をタップしてしまう、ということを良くやってしまいます。
正しくは、「カメラアプリ」をタップしないといけないんですが。

写真を撮るつもりで iPhone を構えたあとで、
画面がカメラではなく、アルバムが出ているのを見て

「なんで?!」 と一瞬パニクり、
「あ、そうか…(写真をタップしちゃった)」 と気付く、

こんなことを、今でもよくやってしまいます。
そして、そんなときに限って、シャッターチャンスを逃すんですね~。


こんな経験、みなさんもありませんか?
私だけ?


先日、とあるイベントで、会場に現れた著名人の方を iPhone で撮ろうと
すごく慌てている人がいました。
スマホに不慣れなのか、私に
「どうやったら写真が撮れるのでしょう?」と尋ねてきました。
画面を見せてもらうと、「写真アプリ」が起動していたのです!

あぁ、この人も、写真を撮るときに
ココロの中で「写真!」と叫んでいたのだなぁと、
嬉しくなってしまいました。

私だけではなかったことが
分かったので、あえてエラソーに申しましょう!

アプリの「写真」という名称は、よくないと思います。「アルバム」とか「ギャラリー」の方が良くないですか。

また、アイコンのデザインも何だかよく分からないくせに、
「カメラ」のアイコンよりも目立っていることも、
私みたいな誤操作の原因になっていると思います。

写真とカメラ


まもなく、iPhone6 が登場するみたいですが、
次のバージョンでは、ぜひこの部分の改善を検討していただきたいデス。


間違えて「写真」をタップしたせいで、逃したシャッターチャンスは数しれず…。
それを思うと、
「写真」という名前を選んだ開発者たちを
一列に並ばせて説教したいのでした。


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