iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[11] iPhone5 の参考書はどれがいいの?

2013.02.22 (Fri)
どれがいいのかニャ

カバーをつけた。保護フィルムもつけた。初期設定も終わった。余計なサービスははずした。
「お楽しみは最後に残す」性分の私は、ようやくこれにて「使う準備が整った」という気持ちになりました。

iPhone にはマニュアルが入っていません。でも、ハッキリ言ってマニュアルなしで使えるかというと、厳しいものがあると思いました。

恥を忍んで(?) 会社帰りの書店に寄って、参考書を探してみました。
書店には、様々なiPhone5 の解説本が並んでいました。「au版」「Softbank版」の2種類あるものも。

とある本の作者に、大重美幸さんという名前を見かけて、あ、どこかで見たことある、と思いました。その昔、HyperTalk の解説書を書かれていた方ですよね。iPhone の解説本 を書かれているんですね。

しかし、どの本も基本的な内容が多い一方で、値段もお高い。本も大きいか、厚いか、重い。
判断基準として、「iPhone 標準の地図アプリを紹介している本は買わない」としました。
「Google Mapを使うべき」と書いてある本の方が、新しいし、信用できますよね。

パラパラと何冊も立読みしたものの、どれもいまひとつで、結局何も買わずに書店を出ました。
小一時間ほど費やしたので、疲れてしまいました。

帰りに自宅近くのコンビニに寄ったら、雑誌コーナーにムック形式のiPhone本が置かれているのを見かけました。

iPhone for Beginners
「iPhone for Beginners」 (晋遊舎 100%ムックシリーズ)


パラパラと読んでみたら、なんだか良さそう!

◎ 標準地図アプリを推奨せず、Google Mapを推している。
◎ 標準アプリの使い方は前半にそこそこ済ませ、後半は定番アプリを紹介&説明している。
◎ Gmail や Dropbox などの活用法も触れている。
◎ 安くて、軽い(?!)

書店で見た本は、このムックの前半部分くらいでとどまっていました。後半部分に書かれているよう話を読みたかったのでした。さすが晋遊舎、痒いとこに届く感じ (ちょっとヨイショ)。
値段も安かったので、「これでいいじゃん」とし、お弁当といっしょに買って帰りました。

この日から家にてネコを抱えながら、このムックでiPhone の勉強をはじめたのでした。

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