iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[109] iPhone 6s は、どのモデルがいいの?

2015.10.12 (Mon)
これまで iPhone 5 を使っていましたが、
iPhone 6s が発売されたのを機に、思い切って機種変更をすることにしました。

iPhone 6 / 6s のデザインって、実はあまり好きではありませんでした。カメラ出っ張ってるし。

でも、iPhone 5 からだいぶ経ってしまったことと、6 と 6s では色々変わったみたいですので、乗り換えてもいいかな!と思ったのでした。

さて、では iPhone 6s は、どのモデルを買うべきか?

本体色は「ローズゴールド」が話題ですが、ワタクシは「スペースグレイ」に決めていました。
なぜなら、アップルのデザイナー、ジョナサン・アイブに関する本に、初代 iPhone のデザインコンセプトが書かれていたのを読んだからです。



なんでも、初代 iPhone のデザインで、狙っていたのは「インフィニティ・プール」だったのだそうです。

「…何それ?」

インフィニティ・プールとは、縁が見えずに、海や湖と繋がっているように見えるプールのことをいうのだそうです。

例えば、こんなプール。

シェラトン・ワイキキ・ホテルのインフィニティ・プール
インフィニティ・プール

まぁ、日本人には「ああ、こういう露天風呂、あるよね」て思う方も多いのでは?
例えば、こんなお風呂。

赤穂温泉 絶景露天風呂の宿 銀波荘|兵庫県 赤穂 旅館
インフィニティ・温泉

調べてみたところ、なんと、こういうお風呂はインフィニティ風呂と言うんですって!
まとめサイトもありました。

絶景!?インフィニティー温泉ってなんだ | NAVERまとめ

さてさて、書籍「ジョナサン・アイブ」によると、初代 iPhone では、電源をオフにしている時は全面真っ黒で、どこがモニターなのか分からないようになっていて、オンにした瞬間にモニタが浮かび上がる…、そんな演出を目指したのだそうです。

…そのデザインはジョニーが理想とした「インフィニティプール」の幻想を体現していた。電源がオフになっているときには、インクを落としたような真っ黒の平面しか見えない。電源が入ると内側から魔法のようにスクリーンが浮かび上がる。…
「ジョナサン・アイブ」より

もうお分りかと思います。
iPhone 6s で、フロント面が黒いのは、スペースグレイだけなのです。それ以外は、フロント面が白なので、モニターと本体の境界がオフの時にも明らかになってしまっています。
当初のコンセプトである「インフィニティ・プール」にはなっているのは、スペースグレイだけなのでした。
6s スペース・グレイ

みなさん、日本は特に白や金の iPhone が人気ではありますが、機会がありましたら黒い iPhone を見てみてくださいね。
どうせカバーを付けてしまうのですから、本来のコンセプトを継承している、フロント面が黒いモデルも、なかなか斬新ですよ。

まぁ、こんなウンチクを仕入れたので、
・色はスペースグレイに決定!
・容量は、これまでが32GBなので、移行して使うなら倍の64GBに決定!
・6s か、6s plus かは、やっぱり手に収まりやすい 6s に決定!


こんな感じで、機種の種類は
悩むことなく決まりました。

次に気になるのは、データの引っ越し方法です。

「ま、お店の人に聞けばいいか。」

と、お昼休みに会社近くのビックカメラに向かったのでした。


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