iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[111] iPhone のデータ移行はどうやるの? その2

2015.10.23 (Fri)
iTunes でバックアップをとった翌日のお昼休みに、再びビックカメラに向かいました。

機種は、6s / 64GB / スペースグレイ と決めていました。在庫もあるようですので、さっそく手続きの開始です。

ちなみに、私が手続きしたとき(2015年10月5日)、
ビックカメラでの iPhone 6s の機種変更価格はこんなでした(au)。
6s-price-800b.png

私は au ユーザーですので、au 以外のキャリアの方には参考にならないかもしれませんが、このときの手続きでのポイントをメモしておきます。

iPhone の移行手続きでのポイント(au編)

1. クーポンは忘れずに!
手続きの冒頭で、お店のお兄さんに、
「クーポンはお持ちですか?」
と聞かれました。
はて?えっと、
「それは、郵送されてるのですか?」
「はい、郵送とか、ショートメールで届いてると思います。
そんなの届いてたっけ、、あ!
そういえば、そんなのあった気がします!
「これですか?」
auから届いていたメッセージを見せました。
クーポンのメッセージ
これで、1万円値引きになりました。
あるとないとでは大違いです。
後日、郵送でも同様のクーポン券が届いてました。
iPhone 6s を購入する方は、お店に行く前に必ずクーポンをご確認下さいませ。

10,000円割引クーポンキャンペーン | au


2. プランの見直し
最初に iPhone 5 を購入したときからすでに2年9ヶ月経過していました。
購入時に交わしたプランのうち、2年契約のものがいくつかあり、それらが契約切れであることを教えてもらいました。

・テザリングの無料期間が2年で切れていました。(つまり、いま月額を払っていました)。
・Apple Care も、2年で切れていました。

テザリングは解約するか悩みましたが、今年いっぱいは継続することにして、
Apple Care は 6s 購入と同時に新たに加入しました。


3.下取りもしくは買取りの準備
これまで使っていたiPhoneは、au に下取りしてもらうか、ビックカメラに買い取ってもらうことができるのだそうです。
au のバヤイは、現金ではなく、auウォレットのポイントになるとのこと。
私の iPhone 5 は、auウォレットだと本体さえあれば下取り価格が16,200円(ポイント)。さらにキャンペーンで、10,000円が追加でチャージされるんですって、奥さん!

スーパー機種変更キャンペーン | au

一方、ビックカメラの買取だと最大で11,000円。「最大」とは、本体の状況、箱やケーブルなどの有無で値引きになるのだそうです。

もちろん迷わず auウォレットに決定です。
本体を下取りしてもらうのは、移行作業の完了を確認してからということにして、
この日は auウォレットの申し込みをしました。

余談ですが、対応してくれた店員のお兄さんに、
「ビックカメラでも下取ってくれるんですね」と言ったら
「買取りです!」と訂正されました。
下取りと買取りって違うのですね。
調べてみました。
下取りと買い取りって何が違うの? | 車下取りのガリバー
お店の役割が違います。 下取りとは、新しく新車または中古車を買うお店に今まで乗っていたクルマを引き取ってもらうことです。
買い取りとは、買取専門店や販売店に、新しいクルマの購入とは関係なく直接クルマを売却することです。


4. 本体の確認
各種契約が終わったら、いよいよ、iPhone 6s 本体の登場です。 お店の人が箱を開けて、「端末の確認をしてください」と言います。
なんか、レストランでのワインの試飲みたいです。 …聞かれはするものの、実際、「変えてください」と言えるのかなぁと感じるあたりが。

でも、高い買い物ですから、本体の傷だけでなくディスプレイの確認もしっかりしましょう。
私は裏面にゴミ?がくっ付いてるのを見つけてしまいました。最初は傷かと思ったのですけど、店員さんがキレイに取ってくれたので、まぁよしとしました。 そして、ディスプレイをオンにしてもらって、モニタのドット抜けがないか確認をしました。


5. ゼロ円でもレシートは忘れずに
本体の確認が終わると、店員さんがSIMカードの差替えと本体の起動までをして完了です。
支払いは月々の引き落としなので、レジにてゼロ円のレシートをもらいます。
ゼロ円とはいえ、買った証書ですので、このレシートは無くさないよう注意しましょう。


以上で、6s の購入が完了しました。
カバーはお気に入りのモノを既に通販でオーダーしていたので、画面の保護シートだけを買って帰りました。


帰宅後、新しい iPhone に、昨日 iTunes に入れたデータを移す作業を開始しました。
まずは箱から出してすぐに保護シートを貼り付け、本体のパスコードを設定。
iOS 7 では4ケタだったパスコードが6ケタになってたことに驚きましたが、設定完了。 指紋登録も面白そうでしたが、パスコード設定だけに留めました。
そして、データ移行を始めるべくPCを起動したのでした。

さて皆さん。
ここでも、いま思うと大失敗をしていました。この後、このミスのせいで苦難の道を歩みます。
未来からの声をお聞き下さい。

(……きこえますか…きこえますか…
…iPhone 6s にデータ移行をする…みなさん…
…今…あなたの…心に…直接… 呼びかけています…
…移行前に、…パスコードの設定を…
…しないで…下さい…
…なぜ?…と思うかもしれませんが…
…パスコード設定を…しては…いけません…
…そして、移行作業を始める前に…iOSを …
…最新版に…アップデートをして…ください…
…買ったばかりの…iPhoneで…
…なぜ、…そんなことをするかと…
…疑問に…思うかもしれませんが…
…アップデート…するのです…
…アップデートを…するのです…)


つづく


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