iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[14] 昔の携帯電話で撮った写真を、iPhone で見れるようにするには? その3

2013.02.25 (Mon)
昔の携帯電話で撮った写真やムービーを iPhone に移行する方法のご紹介、今回は 第3回です。

その1 では、SDカード 経由でガラケーのデータを PC にコピーしました。
その2 では、PC で、携帯から持ってきたデータを開いたら、ファイル名やフォルダ構造がややこしくなっていることが判明。しかも、ファイル名が重複している場合もある事が発覚しました。そこで、ファイル名を更新日時でリネームする(=名前の変更をする)という作戦を立てて、ツール(Flexible Renamer)を探すところまでご紹介しました。
今回は、その続きです。


[Step.2] 取り込んだデータを、PC 上でリネームする。…の続き

SDカード からコピーしたデータは、細かく何階層にも サブフォルダに別れ、いろんなフォルダにデータが散らばっていたので、ファイルを探すのも面倒。そこで、拡張子をキーに検索して、それぞれのフォルダに投げ込む作業を行いました。その1で、「どこに保存されていてもあまり関係がない」と書いたのは、結局検索して探すことになるからなのでした。私は、

・写真(JPG)
・画像(GIF)
・その他の画像(PNG、BMP)
・動画(3GP、3G2)
・メモなどのテキスト(TXT)
・上記形式に該当しないファイル(other)

の6つに仕分けました。

検索でファイルを仕分けます

ファイルを移動する際に、「既に同じ名前のファイルがあります」という警告がでたファイルは、「重複名1」フォルダに入れました。そこでもさらに警告が出たときは、「重複名2」に入れます。重複名があった場合の仕分けは、私の環境が WindowsXP だったので必要な作業でした。Windows7 以降では、重複名がある場合は上書きせずに連番を付けて保存するオプションがあるので、その機能を使う方が楽チンです。

私の場合、GIFファイルは、受信したデコメの素材がほとんどでした。このデータを iPhone で見ることはないとし、仕分け後削除しました。デコメの素材はファイルサイズが小さいので、すぐに判別できました。
「その他のファイル」には、アドレス帳らしきデータや、メールのバックアップデータ、ワンセグ番組を録画したデータなどが含まれていました。特殊な拡張子のものばかりでしたので、仕分けたものの iPhone に持ってくることはあきらめました。

さて、ファイルの仕分けが終わったら、前回ご紹介した Flexible Renamer を使ってすべてのファイルをリネームします。更新日時を参照して、
YY_MMDD_HH-MM-SS.拡張子
という名称に一気に変換をしました。

ヤター!万歳!これで整理が終わりだ!!
…と思ったら、Flexible Renamer にポップアップが表示されました。
「リネーム後のファイルは既に存在します!」

はて?
調べてみると、更新日時にファイル名を変換すると、名前が重複してしまうものが数十ファイル見つかりました。とはいえ、該当のファイルを見ると、別の写真なのです。
今度は、更新日時が秒単位まで重複している写真の登場です。いったいどういうことでしょう?
幸い、Flexible Renamer はファイル名が重なるときは、連番をつけてくれる機能がありました。とりあえずこの処理を施しましたが、なぜ同じ時間になっているのか後で原因を調べる必要があります。

また、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、JPGファイルはすべて一つにまとめてしまいましたので、この後 自分が撮影した写真と、メールで受信したお友だちの写真を仕分ける必要があります。
…でも、数千枚の写真をどうやって分類したらいいのかしら?


Step.2 の作業はも少し続くのでした。


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