iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[20] iPhone の、ソフトウェアキーボードがイマイチです

2013.03.14 (Thu)
前回、Siri を封印することで、キーボードから邪魔な音声入力ボタンを排除しました。
快適になったと思いきや、別のことが気になりました。

地球マークの、「言語切替」ボタン、私はけっこう頻繁に押します。
しかし、このボタンの位置や大きさが、各キーボードでビミョーに違います。

各キーボードの「言語切替」ボタン

キーボードを次から次へと切り替えるときに、「言語切替」ボタンの場所を確認して指の位置を微妙に変えないといけません。同じ場所にあれば なにも気にせず連打できるのに、右、左、あれどこ?と毎回タップする場所に気をつける必要があります。

「なんのこっちゃ、それだけのこと?」
と思われる人もいるかもしれません。でも、この程度の操作のときに、ほんのわずかであっても「気を使わなくてはならない」のは、大きなストレスです。
これは、改善して欲しいなぁ。

ついでに言うなら、カーソルを左に移動するキーも欲しい。
これがあるだけで、android の方が使いやすいと思いましたから。

今回の話題は、解決にまで至りません。ですが、それでも少し足掻いてみました。


その1:ローマ字入力キーボードを OFF

あまり使わない日本語のローマ字入力をオフにします。
ローマ字入力のキーボードの最大の欠点は、英語キーボードと区別がつきにくい所だと思います。

[設定] → [一般] → [キーボード] → [キーボード]

iPhone5 の解説本を見て、なるほど!と思ったのですが、あまり使わないキーボードをOFFにすることは、「バッテリの消耗を抑える」効果もあるという考え方。キーボードの切替ローテーションから、使わないものを外せば、ホンのわずかですが文字入力時間の節約になり、結果としてONにしている時間も短くなるからだそうです。
果たしていったいどれだけの効果があるのかは疑問ですが、こういうミニマリズム思考は好き。


その2:キーボードの表示順番を工夫する

地球キーを押すとき、

[日本語]→[英語]→[絵文字]
の順番だと、 言語切替ボタンの位置が 左→右→左 となります。

[日本語]→[絵文字]→[英語]
にすれば、左→左→右 となるので、少しはストレスが減るかもと思い、この設定に変更しました。絵文字は「日本語の一種」というイメージがあるので、この並びの方がしっくり来そうです。

ワタクシのキーボード設定


絵文字を使う頻度が少ない場合はかえってストレスになる?
いや、左→左 と 連打で英語に切り替えれるから、そんなことはない?
…と、悩みながら検証中です。個人差はあるかもしれませんが、私はしばらく使ってみて
この設定がベストかな、と思い始めました。


とはいえ、まだまだ妥協の範疇。満足などしていません。
キーボードはもっとも良く使う機能のひとつなので、改良を願うのでした。


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