iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[3] iPhone の au のプランはどれにする?

2013.02.13 (Wed)
au iPhone

前回のつづきから。

購入するのは 32GB モデルと決心して、再び au の売り場に戻って店員さんを捕まえました。
さっきの店員さんとは違いましたが、なんだか詳しそうな方でした。

機種変更をお願いして、申し込みカウンターに2人で移動しました。
手続きに20分、機種の設定に30分くらいかかるとのこと。
まあ、そんなもんだろなと覚悟してたんですけど、いったい一日に何人くらい
捌けるのかしら、と思いました。回転があまりよくないビジネスですよね。

店員さんは新品の iPhone5 の箱を持ってきました。
そして目の前で箱のビニールをカッターでピーッと切って、開封。
「傷がついていないか確認してください」
これにはちょっと驚きました。宝石とか買うみたいです。

「こんな確認するんですか?」
「iPhone5 は出荷時に傷ついていること多いので、購入前に確認してもらってるんですよ」

なるほど。。
そんなに神経質ではないのですが、目の前の iPhone を手にシゲシゲと確認しました。
よくわかんないけど、問題なさそうなので、「大丈夫です」と伝えました。
「それでは手続きはじめます」

ここからが大変でした。16GB か 32GB に決めるだけでも散々悩んだのに、
手続きが始まるや否や、店員さんは様々な「選択」を私に尋ねてきます。

「LTE につける通話プランはどれにしますか?」
「留守番サービスは有料になりますが、入りますか?」
「テザリングのオプションはつけますか?」
「保証サービスはつけますか?」
…等など、etc、etc。

優柔不断で慎重派なA型人間に、こんなに多くの選択を
突然決めろと言われても、ツライものがあります。

店員さんもこんな沢山の情報、よく把握してるな…。
一般のお客さんは、こんな複雑なサービス仕様をどれだけ理解して選択してるんだろうか…。
それとも単に自分が勉強不足で臨んだのがいけないのか…。

でも、決めない限りは購入できません。
そもそも、開封されちゃったので、いまさら後には引けません。


以下の方針で、サービスを選定しました。

・よくわかんないオプションは、後で追加すればよい。
・通話のメインは家族。家族割りには入っていたはず。
・仲良しの人との通話は、Skypeなどを使うことにする。
・留守電は、そもそもこれまで使っていなかった。着信記録が残ればよい。
・テザリングは使いたい。
・知り合いで iPhone を割った人が数人いるので、保証は追加する。


そして、悩みつつも、なんとか以下のプランに決めました。
(各サービスにリンクを付けておきます)

【料金プラン】 … LTE。通話オプションなし。
【接続サービス】 … LTE NET
【パケット割引】 … LTEフラット
【オプション】 … テザリングオプションのみ。留守電とかも申し込まない。

安心アクセスサービス】 … 不要なので、申し込まない。
電話きほんパック】 … 申し込まない。
Wi-Fi HOME SPOT】 … 不要なので、申し込まない。

Apple保証(Apple Care+)】 … 加入した。
auスマートパス】 … 申し込まされた。

納得いかないのは、最後の「auスマートパス」なるサービス。

auスマートパス

これは、「申し込み必須」のサービスで、不必要なら あとで解約をしてください、
との説明でした。

「どうして、いらないって言っているのに、申し込まなくてはいけないのですか?」

と質問しても、このときだけは、店員さんは困った様子でした。
きっと、この店員さんに聞いても解決しないんだろうな…。
しょうがない。解約するのを忘れないようにしよう。
それと、テザリングはキャンペーンで 2年間無料とのこと!
でも、その後有料になることを忘れないようにしよう。

店員さんがいろいろ手続きをしている間に、旧携帯から モバイルSuica を解約して、
もらった冊子を参考に au の ID を作ってアドレス帳をコピーしました。

「あとは、30分後に来てくださいね。 あ、今 当店で "baw&g" の iPhoneケースを買うと、
保護フィルムを無料で貼るサービスをしていますよ」

おお、それはいい!
待っている間、ケースを物色することに決めたのでした。


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