iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[35] iPhone5 で、充電が なかなか 100% になりません

2013.05.04 (Sat)
「iPhone の充電を、どう行うべきか?」
こんなことでも、数多くの議論があるようです。バッテリーの寿命を長持ちさせる、あるいはバッテリーの劣化を防ぐためには、充電の仕方にもノウハウがあるみたいです。

バッテリーを使い切ってから、充電した方がよいのか?
使い切る前に充電した方がよいのか?

あるいは、100% になったら、すぐに充電を終えた方がよいのか?
そもそも、100% まで充電しない方が良いのか?

ネットで調べると、様々な意見や諸説が飛び交っています。
しかし、どれが正しいのか、イマイチわかりません。

まず、充電を開始するべきタイミングですが、各種の意見をまとめると、
「使い切る前に充電しても、問題ない」 ようです。

そして充電完了のタイミングですが、「100% がよくない」という説 の 意味は、
「100% に達した状態で、充電を続けることがよくない」 ということみたいです。
電源に差しっぱなしがよくないんだとか。一方で、
「iOS は、100% になったら、自動的に充電を終了するので、差しっぱなしでも問題ない」 という話もあります。

バッテリーを長持ちさせる充電方法としては、20% くらいになったら充電して、80% でやめるのがよい、という説が、有力のようです。

iPhoneのバッテリーは使い切ってから充電したほうがいいの? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ
http://news.livedoor.com/article/detail/7365920/

iPhoneバッテリー劣化を抑える充電ワザ - Y!知恵袋
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n121688

とは言ってもですね…

充電を80% でやめる、ってなんかムリがあります!
だって、充電中に、「そろそろかな?」と見張っていないとできない。それに、80% では1日持つか不安ですし、「なんで 100% 使えるものを 80% で我慢しなきゃいけないの?」 って気がします。

ということで、私は充電に関する諸説については、あまり気にせず、適当に充電しています。
寝る前に充電プラグを差して、朝 外して持っていく、てなことも平気で行っています。
ただし、「差しっぱなしはよくない」という言葉に呪われてしまいまして、だいたい満タンになっているのを見かけたら、充電ケーブルをひっこ抜くようになりました。(← 十分気にしてる?!)

でも、1日中差しっぱなしではなく、寝てる間の数時間の差しっぱなしなら、問題ないでしょう。
こんな風な充電の仕方で初代 iPad を3年くらい使ってますが、平気ですから。(バッテリー診断アプリで確認しました)


さてさて。
先日、ちょっと面白いことを発見しました。
iPhone5 の充電ってけっこう早いのですが、98% くらいでピタリと止まります。そして、そこから先は、なかなか 100% になりません。

98% までは、ガンガン貯まるのに、なんであと 2% はなかなか貯まらないのかしら、と不思議でした。でも、別に 100% にはこだわらなかったので、98% で充電プラグを抜いたのですが、直後に別のトラブルで再起動するハメになりました。

電源を落として、ふたたび電源オン。

「… あれ?!、100%になってる!」
再起動したら 100% に!

ためしに次の日も、同様に 98% で充電を止めて、再起動してみました。やっぱり 100% になりました。
う~ん、なんだか適当…。

iPhone のバッテリー残量の% 表示は、けっこう大味(おおあじ)ってことが分かりました。
「四捨五入して100 になるなら、100%」 ぐらいに考えておけばいいんじゃないかしら。

iPhone 自体がこんなですので、あまり神経質にならずに充電するのが吉、なのでした。


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