iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[40] iPhone で、フリック入力が上手くできません

2013.05.15 (Wed)
FlickFan
iPhone に限らず、ガラケーからスマホに乗り換えたときに、カベとなるのがフリック入力。
会社携帯は Android だったのですが、メールのチェックで使うことがメインだったので、フリック入力はまったく上達しませんでした。
個人携帯をガラケーから iPhone に切り替えたので、もう四の五の言ってはいられません。フリック入力に慣れなくては!

iPhone5 の参考書で紹介されていたアプリ、フリック ファンFree をインストールしました。
フリック入力のミニテストをして、入力スピードを診断してくれるアプリです。
私の入力スピードの診断結果は、、
6級/かめ 並み

6級/かめ 並み・・ orz。

毎日 試していたのですが、なかなか 6級以上になれませんでした。5級以上の動物がいったい何なのか、カメの私は知るすべもなかったのであります。

ところが、ある2つのことを実行したら、ちょっとずつですが、フリック入力が上達し始めました。
今回はその極意(?)をご紹介したいと思います。


[その1] キーボード設定を「フリックのみ」に変更する

日本語キーボードのデフォルトの状態では、同じキーを連打する、ガラケー式の文字入力もできるようになっています。フリック入力な苦手な私は、ついついガラケー式の入力に逃避しがちでしたので、あえてフリック入力のみに切り替えてしまいます。設定はこちら。

[設定] → [一般] → [キーボード] → [キーボード] → [日本語] → [フリックのみ] をオン


[その2]フリック入力が上手な人に、指の動きを実際に見せてもらう

「…なんだそりゃ?!」 と思われるかもしれませんが、これ、本当に重要です。私的には、ブレイクスルーな体験でした。
[その1]のキーボード設定をしても、私は相変わらず カメ のままでした。
そんなとき、会社で、ふらっと通りかかった後輩くんに、なんとなく、聞いてみたのです。

「スマホ歴長い?」
「スマホは、まあ、2年くらい使っていますよ」
「フリック入力早い?」
「早いかどうかわかりませんが、だいぶ慣れました」
「慣れるもんなの?」
「はい。慣れるとガラケーのときより早く打てますよ」
「ホント?! じゃあ、やって見せて」

後輩くんの文字入力を見て
「は、はやいッ!!!!」
ジャンプマンガでよく出てくるセリフを、思わず声に発してしまいました!

私がイメージしていた指の動きより、数倍早く思えました。
そうか、こんな感じでやればよいのか。
自分の中で、勝手に想像していた「動きのイメージ」が数倍早いものに更新されました。

後輩くんの指の動きを見てから、フリック入力の速度は、だいぶ上達してきました。
お手本を見るか、見ないかの差は大きいと思います。見ないと、自分の中で安易な「限界」を設定してしまうのですね。こんな とっても重要なことを、フリック入力を通して学びました、ハイ。
フリック入力が苦手な方は、早い人のワザを見てみることを強くオススメします。

えー、その後、私が上達したと言っても、まだまだ ウサギ 並みです。
3級/うさぎ 並み

でも、カメがウサギになれたことは、とても嬉しいのでした。

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[64] フリック入力すると気持ちが良い単語ってなあに?


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