iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[53] iPhone を、片手で操作できません その1

2013.06.27 (Thu)
スマホを使い始めたとき、私は最初、文字入力を両手で行っていました。
片手でなんとか文字入力ができるようになったときに、会社の子に「ピンチ操作も片手でできるようにならなきゃ、まだまだですよ!」と言われました。
「ピンチ」とは、二本の指で、画面をズームイン/ズームアウト する動作のことです。

片手でピンチ。これ、けっこう難しいです。
iPhone5 を使い始めてからも、ピンチするときは 片手で iPhone を持って、もう一つの手でピンチをしていました。

スマホを持つときの基本的な指のポジションは、「親指が 画面側、その他の指が 本体背面側」 となります。ほとんどの人がそうだと思います。ピンチ操作を片手でやるには、

1) 人指し指を背面から画面側に移動し、
2) 親指と人指し指で、ピンチする。


ということになります。
片手でピンチ、皆さんも気になるのか、ムービーが YouTube にありました。

http://youtu.be/vQUs-5zXPC4


なるほど。でも、なかなか難しいです。ピンチの動作のとき、落としそうでドキドキします。
しかし、こちら(↓)のサイトを見たら、ちょっとだけ簡単になりました。

片手でピンチアウト | iPWb

なんと、「ピンチ」は必ずしも両方の指を動かす必要はないんだそうです。片方の指は画面上に固定して、もう片方の指を動かしても「ピンチ」となります。
試してびっくり。気が付きませんでした!!

http://youtu.be/fPIPH95reQ4


私は、この動画の人ほど手が大きくないので、

1) 人指し指を背面から画面側に移動し、
2) 親指と人指し指で、ピンチする。
3) そのとき、親指は位置固定、人差し指をチョイチョイと動かして、ピンチ。


とすることにしました。
親指を固定することで、iPhone をしっかりホールドできます。
さりげなく、ササッとできるよう、ただいま特訓中です。

この片手ピンチ、調べていると、設定の「アクセシビリティ」の機能を使って、片手で行う方法を紹介されている方もいました。私も試してみましたが、イマイチでした。かえって動作が増えてしまうような。

ピンチ操作を片手でしてみると以外と便利だった | ツインズパパの徒然日記 Ver.2
http://twi-papa.com/archives/2967


iPhone の片手操作のお話、いろいろと思うところがありますので、
もう少し続くのでした。


関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック