iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[61] iPhone で、電話の「よく使う項目」を誤爆します

2013.07.24 (Wed)
iPhone のメニューには、ナゾな日本語が色々あります。
「電話」の中にある「よく使う項目」というのも、最初はなんのことやらサッパリ分かりませんでした。

「よく使う項目」とは、よく電話をかける人を登録できる機能でした。ガラケーにも、こんな機能ありました。よくかける相手は限られてますので、ここに登録しておくと便利です。

「+」をタップして、連絡先から人を選びます。

「よく使う項目」の「+」をタップ

…のですが、わかりにくいのが、この先。
その人の情報に、複数の電話番号があったり、メアドが書かれている場合は、情報画面で電話番号をタップしなくてはいけません。
そして、音声通話か FaceTime のどちらを使うか選択して、登録完了です。

音声通話か、FaceTime のどちらを使うか選択

ちなみに…
なぜか、電話番号だけでなく、メールアドレスも選択できるのです。
電話なのに、メアドを「よく使う項目」にする…とは?
試しに自分のメアドを登録してみました。「よく使う項目」に私の名前が登録され、カメラマークがつきました。

メアドを登録すると、カメラマークが?

なんじゃこれ?
名前をタップしてみたら…なんと!!!
画面に自分の顔が写ってビックリ!

FaceTimeが起動してビックリ!(のイメージ写真)
(注:写真は、うそっこです。私じゃありません)

カメラマークは FaceTime のことだったのです。
「よく使う項目」で連絡先のメールアドレスを選択すると、FaceTime を使って話す相手として登録されてしまうのでした! メアドを登録した名前をタップすると FaceTime が立ち上がり、自分撮りカメラが起動してしまいます。
Skype は使いますが、FaceTime は使わない私にとって、不要で迷惑な機能です。


さてさて、この「よく使う項目」、私は電話をかける相手を二人登録しています。

私の「よく使う項目」二人
(注:この写真も、うそっこです)

私は、よくタップし間違えて、かけようと思った人と違う人の電話を鳴らしてしまいます。
相手を間違えてタップしてるのではありませんよ。目的の相手に触れたつもりでいても、ちょっとズレてしまって、もう一人の名前にタップ判定が立ってしまう…ということがしばしば発生します。

この画面、実はタップのミスが許されないんです。間違えてタップすると、即電話を掛けちゃうんですから。しかも、文字だけでなく余白の部分にも当たり判定(←ギョーカイ用語)があるんです。
「>」ボタンを押そうとして、写真の「携帯」の「帯」のあたりをわずかに触れてしまっても、電話を掛けてしまいます。
「よく使う項目」の画面は、ユーザに正確無比なタップを要求する、極めてシビアな仕様なのでした。
ありもの使って適当に作った結果、誤爆しがちなデザインなってしまったのではないでしょうか。

私は、あまりに誤爆して、相手から「さっき掛けた?」て聞かれる事が多いので、こんな対策を考えました。

二人の間に、自分の iPhone の電話番号を登録しました。

「よく使う項目」二人の間に、自分を登録

これで、タップミスしても、自分にかけちゃうだけなので、迷惑は掛かりません。
「よく使う項目」の登録が二件じゃないと使えないワザではありますが。

応用編として、自分のメアドを二人の間に登録しておけば、タップミスをすると FaceTime が起動して、自分の顔が画面にドーン!となります。

…さすがにこれは、ペナルティがきついんで、やめておくことにしたのでした。


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