iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[66] iPhone の、電話の「拒否」の意味がわかりません

2013.08.11 (Sun)
iPhone の、電話の使い方を今更ながら調べています。前回は、保留について学びました。今回は、「拒否」についてです。

「拒否」。なんともすごい名称のボタンが、着信時に現れる時があります。英語では、「Decline」ボタンだそうです。

decline | webio英和辞典
【動詞】 【自動詞】
(ていねいに)辞退する,断わる.
用例 : She declined with thanks. 彼女は体よく断わった.

「あれ? そんなボタン見たことないよ?」

て方もいるかもしれません。
このボタンは、iPhone 操作中(=スリープ解除中)に電話が掛かってきた時に現れるのです(↓)。

「拒否」ボタン

一方、iPhone を操作していない時(=スリープ中)に電話が掛かってきた時はどうかというと、一見、「拒否」ボタンはありません(↓)。

スリープ中の着信では、一見、「拒否」ボタンはありません

しかし、右の受話器アイコンをタッチしてズイッと上に上げると、「拒否」ボタンが、現れます。(知らなかった!)

スライドすると出てきます!

さて、この「拒否」ボタン、Safari のブックマークから参照できる「iPhoneユーザガイド」によれば、タップすると「電話を拒否して直接留守番電話に送る」のだそうです。

ふーん・・・。

あのー、ワタクシ、キャリアは au なのですが、iPhone 契約時に、留守番電話サービスは契約しませんでした([3] iPhone の au のプランはどれにする?)。だって、有料なんですもの。
留守電を契約していない場合、「拒否」をタップしたら、どうなるのでしょうか?

…ということまで書いてくれてこそのマニュアルだと思うのですが、書いてないのですね、これが。まったく、もう。
そこで、自宅の電話にて、iPhone に掛けて確認しました。

着信時、拒否ボタンをタップすると、
iPhone 側は何事もなく元の画面に切り変わります。
そして、掛けた方の電話からは、
「こちらはauです。お掛けになった電話をお呼びしましたが、お出になりません。」
という自動音声が繰り返し流れました。

ふむ。
留守番電話サービスの契約をしていない時の「拒否」ボタンの挙動は分かりました。

電話に出たくない相手から、掛かってきた時に使えそうですね。
全く知らない電話番号から掛かってきた時や、勧誘電話が明らかな時は、「拒否」は有効なワザでしょう。

留守番電話サービスを契約しているときに、「拒否」をタップしたらどうなるかの検証はできませんでしたが、契約をしていない方が「拒否」度が高くてよいかもと、思いました。契約してたら、「拒否」 → 留守電に。でも、出たくない相手の留守電は聞きたくないですから。

前回と、今回の検証の結果、au iPhone では

・電話の保留はできない。
・留守番電話サービスを契約していなければ、「拒否」ボタンは、通話拒否となる。


ということが分かりました。どちらもマニュアルには書いてありませんが。

マニュアルに書いてないワザがあるなんて、iPhone の電話機能は奥が深いですねぇ。
…と、イヤミったらしく言ってみるのでした。


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