iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[70] iPhone の、着信時の「メッセージで返信」 はどう使うの?

2013.09.01 (Sun)
9月20日に、新しい iPhone が発売というニュースが報道されていますね。iOS も 7 になっているみたいです。 せっかく色々覚えたのに、iOS 7 でまた覚えなおさないといけなくなるかもしれません。
今回は電話の機能についての話題ですが、この仕様も iOS が変わったらどうなることやら。

以前、電話の「拒否」の使い方を調べていたとき、受電中に受話器アイコンをタッチして、ズイッと上に上げることができることをハッケンしました。

受話器アイコンをタッチして、ズイッと上に上げる

ここで出てくる「メッセージで返信」とは、何でしょう?

「メッセージで返信」をタップすると、掛かってきた電話を切って、こんなメッセージ選択画面が登場します。

「メッセージで返信」をタップすると、こんな画面が登場します

切られた相手には、
「こちらはauです。お掛けになった電話をお呼びしましたが、お出になりません。」
というメッセージがリピートされます。

このメッセージ選択画面、ちょっと変わっていますよね。上に書いてある「今は電話に出られません...」って、誰に向けて書いてあるのでしょう。
試しに、「後でかけ直します。」を選択すると、相手には
「今は電話に出られません...後でかけ直します。」
というメッセージが SMS で(=Cメールで)送信されるのでした。

ふーん・・・。
ワタクシ、「後でかけ直します。」というメッセージが届くのかと思っていました。「今は電話に出られません...」がアタマに付くとは、意外です。
ちなみに、「カスタム」を選択すると、メッセージ作成画面が開き、そこで入力したテキストを送信します。カスタムで入力した文のアタマには、「今は電話に出られません...」は付きません。

「メッセージで返信」のテキストは
[設定] → [電話] → [メッセージで返信]
で変更することができます。しかし、設定で変更したテキストには、やはり 「今は電話に出られません...」がアタマに付きます。

ちなみに、
「docomo や SoftBank の人にメッセージって送れるの? その料金は?」
て思いますよね。調べてみました。

iPhone5 | SMS(i) | サービス・エリア | au
無料通話付き料金プランの場合、無料通話内で送信可能。
※無料通話付き料金プランで無い場合、3.15円/通(「LTEプラン」ご加入の場合、au携帯電話への送信料は無料)

他キャリアにも送れそうですし、料金も、それほど掛からないみたい。
よし!これで私も電話に出れないときは、「メッセージで返信」を使ってみよう!


…て、話にはなりません。
ここまで説明しておいてナニですが、実は、「メッセージで返信」には致命的な欠点があるのでした。
受電中にお試しいただくとわかりますが、こんな風に(↓)、

「メッセージで返信」ボタンはないよ?!

「あれ?『メッセージで返信』ボタンなんて、出てこないよ?」
となることがあります。私も初め戸惑いました。

「メッセージで返信」ボタンは、スリープモード中に着信したときは出てきません。
iPhone 操作中に着信したときしか出てこないのです。

なんじゃそりゃ!!

着信のタイミングで、なぜ、このようにボタンの表示が違うのか、まったくナゾです。
これっていったい、どういうリョウケンなんでしょう!? 理由が想像できません。
スリープ中に着信するときの方が多いし、そのときにも使えるべき機能なのに。

iOS 7 になったら、これは改良するべきでしょ?
ですので、こんな変な仕様は、今は覚えなくてもいいや、と思ったのでした。


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