iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[71] iPhone の、TPU クリアケースが黄ばみます

2013.09.04 (Wed)
私は 2013年の1月末に、ビックカメラにて iPhone5 を購入しました。
ケースも同時購入。お店で、「このブランドのケースを買うと、今だと無料で保護フィルムを貼りますよ!」という紹介を受けて、baw&g(バウ・アンド・ジー)社の TPU ケースを買いました。色は、透明のものを選びました ([4] iPhone5 のケースはどれがいいの?)。

「TPU ってなあに?」

お店の人は、「一番のおすすめの素材ですよ!」と言ってました。シリコンゴムほどベタベタしないし、プラスチックよりも手触りがよいとか。
TPU とは、「熱可塑性ポリウレタン(Thermoplastic Polyurethane)」のことなんだそうです。「ソフトケース」という表記をされている場合もあります。

TPU とは | ケータイ Watch
「熱可塑性(ねつかそせい)」とは、一定以上の温度まで加熱すると柔らかくなって、狙い通りの形状へ簡単に加工でき、冷えると固まる、という性質のことです。

私が購入したものは、iPhone 5 をしっかりとガードしてくれるデザインでしたし、手触りもよかったので、気に入ってました。

しかし、3ヶ月くらいたってから、「あれ?こんな色だったっけ?」と思うようになりました。約7ヶ月使った結果が、こちらの写真です。

黄ばんでしまったTPU製ケース

黄ばんじゃった。。。


「良く言えば、シャンパンゴールドになった」
という表現をされている人がいて、「上手い!」 と思って真似して言ってたのですが、いくら私がシャンパンゴールドと言い張っても、「でも、黄ばんだんでしょ?」と言われるようになりました。

TPU の黄ばみは取れるのか、ネットで調べてみました。いろいろな方法が試されているようですが、結論としては難しいようです。

透明のiPhoneカバーの黄ばみは取れるのか | Sean(ββ)
結局夜まで放置しても黄ばんだままでした。トホホ。

うーむ。
これは、素材の特徴なのでしょう。
経年劣化と思ってあきらめるしかないみたいです。

そこで、先日 新たにケースを買いなおしました。
買ったケースはこちら。

bow&g TPU-CG8
baw&g iPhone5 ソフトケース TPU (ダークグレイ)
液晶保護フィルム付き IP5-CS-TP01-CG8


おなじく baw&g の、TPU ケース。

「また、同じのにしたの?」

はい。黄ばんだものの、使い心地はよかったので。
でも、今度は色が違います。ダークグレイにしました。ホントはライトグレイがよかったんですけど。
どちらにせよ、この色なら、黄ばんでも目立たないに違いない…(?)。

その結果は、きっと、3ヶ月後にはわかるのでした。


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