iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[74] iPhone に乗り換えて、よかった? その2

2013.09.16 (Mon)
約 半年間 iPhone5 を使った振り返りの続きです。前回は、iPhone の好きなところ、嫌いなところを紹介しました。今回は、Android とかガラケーと比べた感想から。


Q. Android と比べて、iPhone はどうですか?

Android 端末は、Galaxy S2 (Android 2.3 / 4.0) と、Glaxy Nexus (Android 4.2) を使っています。
前回 嫌いな点を挙げたものの、Android と比べると、私は iPhone (iOS) をオススメします。理由は、プロダクトとしての「完成度」。
よく、 Android と iOS の関係を、 Windows と MacOS に例える人がいます。 私もそう思っていましたが、撤回します。それは Microsoft に失礼でした。Android と iOS の差は、オープンソースとプロプライエタリの差でした。難しい言葉で、私も調べちゃいましたが、この思想の差は出ている気がします。

プロプライエタリー・システム | ASCII.jpデジタル用語辞典
ある特定のメーカーの製品のみを組み合わせて構築されたコンピューターシステム。ハードウェアからソフトウェアまで、必要なものをすべて1社から導入する...

iPhone は iOS とセットで開発された一つの「完成したプロダクト」になっています。なにせ、アプリのアイコンと、本体のカーブまで合わせているくらいに。
一方、Android 端末 は、中途半端。良かれと思って進化する OS と、慌てて追いかけるハードウェア。個性を出そうと、余計なアプリを組み込むメーカー。動くっちゃー動くけど、OSとハードがいまいち噛み合っていない感じが否めません。そんな Android の端末を、私は「いっつも作りかけみたい」と表現しています。画面のスクロール、こんな動作だけでも、iPhone と Android には圧倒的な差があります。
最新の Android 端末では改善されているかもしれませんが、私の知人の端末を見る限りでは、まだまだこの印象です。
でも、作りかけのものって、いじれる人や詳しい人には楽しいんですよね。「いじれるよ、なんでも思い通りにできるよ、でもどうなるかわかんないよ、そこが面白いんだよ、グフフ」 なら、Android。「何も気にせず、サクサク使えりゃいいかなー」なら iPhone。(なんて適当な説明!)
私は、Android は「いじる対象」と考えればけっこう好きです。しかし、人に勧めるとしたら、「iPhone でいいんじゃない?」と言います。


Q. ガラケーから iPhone に乗り換えて、どうですか?

ガラケーとの違いに、いろいろ文句は言っているものの、iPhone というか、 1(イチ)・スマートフォン の使い方を覚えてよかったと思います。
スマホは覚えておいて損はないと思います。残念ながら、スマホは「使い方」を覚えないと使えません。でも、ガラケーだってそれは同じでしたし、極論かもしれませんが、自動車だって、ハードディスクレコーダーだって、Excel だって、洗濯機や電子レンジだって「使い方」を覚えないと使えません。
覚えた方がよい思ったのは、「流行っている」からです。そのうち、今のスマホに替わるものも出ると思います。それが主流になったら、また新たに覚えて損はないでしょう。
ちょいとエラソーですが、「スマホの使い方」に、私は「フリック入力」を含めております。フリック入力できない人、「スマホ使えるよ」って言わないでください。(なんて上から目線!)フリック入力も、覚えておいて損はないと思います。入力スピードが早くなるほど、道具としての価値が大きく広がります。以上、フリック入力2級/カンガルーのワタクシからのアドバイスでした。
もし、ガラケーから iPhone に乗り換えるのであれば、ガラケーの写真はぜひ iPhone でも見れるようにしてくださいね。

ちなみに、やや場違いではありますが、あえて書きます。「iPhone だって、たいしたことはない」ですよ。ガラケーは、日本のユーザーのことを一生懸命考えて、きめ細かな丁寧さで作られた超高品質の「完成したプロダクト」であったことが、このブログを通じてわかったことでした。


Q. iPhone はどのキャリアがいいの?

私は au を利用しています。理由は単純で、「これまで使っていた」から。自分が docomo のケータイを使っていたら、今なら docomo の iPhone にしていたと思います。
事後ではありますが、au はケーブルテレビやインターネットとセットの割引(au スマートバリュー)があったことは大きなメリットでした。私の場合、この割引が理由で、iPhone にした後で、自宅のインターネットを NTT から J:COM に切り替えました。
「繋がりますか?」という意味でしたら、au に関しては、あまり不便を感じていません。 LTE は、場所によって繋がったり、繋がらなかったり(=3Gになったり)ですが、「まぁそのうち良くなるんじゃん?」と思いながら使っています。通勤で使っている地下鉄(東京メトロ)の中は、快適なんですよ、LTE。地下鉄内で使えるようになって、生活は大きく変わったと思っています。
au か docomo の2つから選ぶ場合は、単純にコストメリットの比較でいいんじゃないかと思います。
SoftBank は au より繋がるのか?、、、すみません、私は使ったことがないので、全くコメントができません。強いてコメントすれば、あの CMシリーズ、私は一昨年ぐらい前から飽きています。


Q. これから、ずっと iPhone を使い続けますか?

わかりません。私は携帯は 2年くらいの周期で買い換えています。携帯は、2年経つと、古くなりますよね。私の iPhone5 も、2年後にはきっと、そのときの最新の iOS では動作が重たくなるでしょう。
そうしたら、また 新しい iPhone を買うかもしれませんし、iPhone より良さげな(あるいはもっと流行っている)ものがあったら、そちらに乗り換えるかもしれません。
ですので、私はあまり「Apple に依存する」使い方をしないようにしています。iCloud にデータは置いていません。
最近は「キャリア に依存する」使い方も止めるべきかしらと悩みはじめています。将来、キャリアを変えるかもしれないのなら、キャリアメール(ezwebメールなど)の使用はフェードアウトした方がいいのかなと。


Q. ずばり、iPhone は「買い」ですか?

もし興味があるのでしたら、迷わず買ってよいと思います!
でも、並んだり、慌てて買わなくてもよいと思いますよ!
買うときは、レシートだけは無くさないように!


以上、半年目の振り返りでした。
Q. これって、過去記事の宣伝でもあるのですね?

いえいえ、決して、そんなことはないでござるよ!
…ウソです、すみません。ちょびっと、そんなことも狙っていたのでした。


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