iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

iOS 7 の記事一覧

[82] iPhone で、音声コントロールが誤爆します

2013.10.16 (Wed)
iOS 6 iOS 7

私は電車などで、携帯電話の操作音を耳にするのがすごく嫌いです。
携帯を ピッポパッポ と音を出しながら操作している人がいると、いろんな想い(←ナイショ)を込めて見てしまいます。
そんなわけなので、私は携帯電話を買って真っ先にやることは、いろんな音を出ないように設定すること。そもそも自分が音を出してはいけませんから。

iPhone でも音を出ないように設定しましたが、やっかいだったのがキーボードに登場するマイクボタン。これに触れると、「ポポン!」と音が出て、Siri が起動してしまうのでした。

キーボードにある Siri ボタン

言語切替えボタンもマイクボタンのせいで小さくなってしまうため、Siri を解除しました

[設定] → [一般] → [Siri] → オフ

ここまでのお話は、以前もご紹介しました。
この設定を済ませていたので、もうすっかり Siri の「ポポン!」から解放されてたと思っていたのです。

しかし。
この設定をしていても、まだ出てきやがるのでした、「ポポン!」が。

先日、iPhone を操作していたら、「ポポン!」と音が出て、突然こんな画面が出てきました。

iOS 7 の音声コントロール画面

はて? ナニこれ?!
画面を見ても、何をすればよいのかわかりません。戸惑って眺めていると、文字が切替わり、消えました。
なんだったの?

調べてみたら、ホームボタン長押しで登場する「音声コントロール」なるものでした。
最初は、 iOS 7 の新機能かとも思ったのですが、iOS 6 にもあった機能だったようです(こちらは iOS 6 の音声コントロール ↓)。

iOS 6 の音声コントロール画面

画面のわけわかんない感じは、iOS 6 でも同じですね。
ホームボタン長押しで、こんな機能が起動するなんて、iPhone を使っていて8ヶ月目にして初めて知りました。皆さんも誤爆しないよう、ご注意下さい。

この「音声コントロール」は、おそらく音声でいろんな操作をするためのものでしょうけど、私は使うつもりはありません。

しかし…
解除はできないようです。。orz

iPhoneの音声コントロール機能をオフにしたい | よくあるiPhoneの質問集! AppBank
色々と調べてみましたが、音声コントロールをオフにはできないようです。

えー!? そうなの?

みんなが欲しいと思っているカーソルキーを付けてくれないくせに、
たいして欲しくない音声コントロールをオフにできないなんて。
(前から言いたかったので言ってみました)


ちなみに、Siri は、ロック中画面でも出てきてしまいます。
Siri に質問するといろいろ答えられてしまったり、勝手に電話を掛けられてしまう危険があります。

パスコードロック中でもSiriで発着信履歴が見れる | M.O.S.S. Laboratory
Siriさんはロックを解除しなくても『通話履歴』と呪文を唱えれば通話履歴(着信履歴・発信履歴)を見せてくれます。

ロックしてるのに、iPhoneが勝手に発信する… | もっと知りたいリンゴあれこれ
ロック中に何らかの形でホームボタンが長押しされ、音声コントロールが働き、雑音を適当に拾って誤発信をしちゃうようです。(^∀^;)


ロック中の画面だけは、オフにできるみたいなので、セキュリティのためにも、ここはオフにした方がよいと思います。

[設定] → [一般] → [パスコードロック]
にある、「ロック中にアクセスを許可」の [Siri] → オフ


今回、ホームボタン長押しの「ポポン!」は、電車の中で発生&ハッケンしました。
不覚にも、周囲から「いろんな想い」を込められた視線を浴びてしまったのでした。


[81] iOS 7 でも、時計の針が動きません?!

2013.10.11 (Fri)
iOS 7

以前、iPhone のカレンダーのアイコンデザインを誉めましたが、iOS 7 になったらデザインが変わってしまいました。
一方、時計のアイコンについては、「10時15分00秒 のまま動かない」と突っ込んでたのですが、iOS 7 では動くようになりました。

カレンダーと時計のビフォー&アフター

iOS 7 のカレンダーは、曜日の背景色が、赤から白に変わりました。
白になったことで、曜日と日にちの境界がボヤけてしまった気がします。フォントも細くなり、視認性も悪くなったような。

時計は、針が動くようになったものの、これまた針が細くなったことと、そもそもアイコンが小さいため、時計としてはあまり役に立ちません。
ちなみに、ホームボタンカチカチで、起動したアプリが一覧されますが、この画面でも時計の針は動いていました。

この画面でも時計は動いてる!


さてさて、iPhone には、アイコンを重ねるとフォルダにまとめてくれる機能があります。フォルダは、こんな風に、中に納められたアプリのアイコンが、ミニサイズで表示されます。

複数のアプリをフォルダに入れたとき

ここで、ワタクシは、ふと思いました。

「時計をフォルダに入れたら、ミニサイズになっても動くのかしら?」

実際に、試してみることにしました。
時計アイコンを長押しして、プルプルさせます。そして、おもむろに時計をカレンダーに重ねます。

すると…、なんと!!…、



…結果は、みなさん 自分の目でお確かめください!







…ウソです。書きます。

なんと、フォルダに入れた時計は
「10時10分30秒」になって、針が固定されます。
ちなみにカレンダーは、ミニサイズになっても日付は更新されました。

カレンダーと時計をフォルダに入れてみました!

iOS 6 のときは、 10時15分00秒 で固定、
iOS 7 では、フォルダに入れると 10時10分30秒 で固定になるのですね。
時間が変わったことも、ちょっぴり気になります。

フォルダに入れてミニサイズになっても 時計の針が動いていたら、
「さすが Apple !」 と、褒めてあげたのにな・・・。
ちょっと、惜しいですね。

きっと、iOS 8 になったら、ミニサイズの時計も動くようになると予想されるのでした。


[80] iOS 7 にアップデートしたら、メモの罫線が消えました

2013.09.30 (Mon)
iOS 7

最近は、フリック入力にだいぶ慣れたので、このブログの下書きは移動中にiPhone で書いています。使っているツールは、iPhone に標準で搭載されているメモアプリです。

ところが、、、
iOS 7 にアップデートしたら、「メモ」の仕様が変わってしまいました。

まず、メモの[設定]で、フォントの項目がなくなりました。

[設定] → [メモ]

iOS 6 のメモには、欧米フォントの設定がありました。…まあ、日本語を入力する分には、ほとんど意味がない仕様だったので(紹介記事)、これがなくなったことは別に影響ありません。

もう一つ変わったことは、罫線がなくなったこと。

「えー?そうなの?」
と思われる方もいるかもしれません。
だって、アプリのアイコンには罫線が書いてあるんですから。

iOS 7 のメモのアイコン

そして、アプリを起動して、メモタイトルの一覧画面までは、罫線があるんです。

目も一覧には、罫線があります

ところが、いざメモを書こうとするとメモページには、罫線がありません。

メモ本文には、罫線なし!

うーむ、不思議。
アイコンと違うじゃん!
アメリカの文房具屋さんには、こういう、
一枚目だけ罫線が書いてあるメモ帳を売ってるの?(ちょいイヤミ)。

iOS 6 のメモには罫線がありました。(↓)

Helvetica に変更

iOS 7 で、罫線がなくなったことで、文字が見にくくなった気がします。
長いテキストを書いている時に感じます。
また、紙が(=背景の色が)、真っ白になったことや、文字の色がグレーになったことも、見にくくなった要因かもしれません。

とまぁ、メモに関しては、
iOS 7 にアップデートしたら、ワタクシ的には不満が増えてしまったのですが、
そのうち慣れることを願いつつ、

この記事もメモアプリで書いてみたのでした。


[79] iOS 7 にアップデートしたら、やった方がよい設定って、なあに? その2

2013.09.27 (Fri)
iOS 7

多くの人が「iOS 7 にアップデートしたら、やった方がいいよ!」とおススメしていた2つの設定、

1) App のバックグラウンド更新をオフにする
2) アクセシビリティの視差効果をオフにする


前回 は、1) について調べました。今回は、2) を検証します。


2) アクセシビリティの視差効果をオフにする
・・・は、ホントにした方がよいの?


iOS 7 にアップデート完了後、画面を見て
「おぉ! うゎ・・ 何これ、、、おもしろーい」
と、戸惑いつつも驚いたのが、壁紙。

iPhone を傾けると、壁紙が上下左右にヌルッと動くのです。アイコンも下上右左に動きます。そうなんです。壁紙とアイコンの動く方向は逆。本体の傾きに合わせて壁紙とアイコンがズレる動きをするのです。

この動きのせいで、あたかもアイコンが壁紙から少し浮いているように見えました。図に描くと、こんな風になってる感じ。

視差効果で、こんな風な印象に見えます

この、ズラすことで生まれる立体感が、「視差効果」なんだそうです。「パララックス効果」とも呼ぶそうです。

「iOS 7 では、壁紙のサイズが 640 x 1,136 から 744 x 1,392 になる」

という話は聞いていたのですが、
なんで、画面サイズ(640 x 1,136)より壁紙のサイズが大きくなるの? と不思議に思っていました。大きくなったのは、パラなんたら効果を行うためだったんですね。

とはいえ、ネットの情報によると、みなさんは「視差効果はオフにすべし」と書いています。これもまた、バッテリーを消耗するとか。
えー!? そうなの?、、、
そんなら、仕方ない。私もオフにしてみました。

[設定] → [一般] → [アクセシビリティ] → [視差効果を減らす] → オン

[視差効果を減らす]をオンにすると、視差効果がオフになります。表現が「否定の肯定」なのがややこしいですねー。
オフにしたら、壁紙はピタリと固定されました。
めでたし、めでたし。

…とは、なりませんでした。

次の日のこと。私はちょっと悩んでしました。
壁紙が、決まらにゃい、、。

どの壁紙にしても、アイコンや文字が見にくい、、。
明るい色の壁紙だと、見にくいのかな?と思って暗い色の壁紙にしても、やっばり見にくい。どうして?

iOS 6 のときは、アイコンや文字に影が付いていました。また、壁紙全体にもうっすらと影がかかっていたので、たとえ真っ白の壁紙にしても、アイコンや文字は読むことができました。
ところが、iOS 7 では、影が一切ありません。さらに、フォントも細くなりました。

iOS 6 と 7 : アイコンの比較


そして、フォルダ(複数のアイコンを重ねたもの)のデザインも変わりました。
iOS 6 のフォルダはアルミフレームのようなデザインでしたが、iOS 7 では曇りガラスのようになりました。これは、壁紙の画像をもとに演算して表示しているのだと思うのですが、背景と同系色なので溶け込んで見えます。

iOS 6 と 7 : フォルダの比較

iOS 6 では、影やアルミフレームという境界を強調するものがあったのに、iOS 7 の画面では、それらが無くなってしまったため、どんな色の壁紙を置いても アイコンや文字、フォルダが背景に溶け込んでしまうのでした。

ネットの意見を見ても、「iOS 7 は文字が読みにくい!」というコメント、多いですよね。たしかに、文字どころか、アイコンも見にくい。 なんで、影をやめたのでしょう。

しかし、私はハタと気付きました。

「視差効果をオフにしているから、読みにくいのでは?」

試しに、視差効果を復活させて、しばらく使用してみました。
比べると、視差効果をオフにしていたときよりもアイコン、文字、フォルダの視認性が上がりました。

影がない代わりに、「ズレ」の動きで、人間の目には境界が強調されて認識されるのです。
試しに、こんなアニメを作ってみました。同じ色、同じ太さの「A」ですが、動いている方がハッキリ見えませんか。

試しに作ってみました

絵で境界を描かず、動きで境界を認識させる。
これは、新しい。いや、かなり攻めているデザインです。
だって、写真じゃ伝わりません。それに、視差効果をオフにしていても伝わりません。
逆に言うと、影を排除したのは、iOS 7 は、視差効果オンが前提(もしくはダイナミック壁紙が前提)だからなのでしょう。

うーむ、コレはユーザーに対する挑戦ですね。
…受けて立とうじゃないですか。

ということで、私は視差効果はオンのまま使っています。
オンにしたからと言って、電池の持ちへの影響は感じていません。アプリを起動している時間の方が圧倒的に多いからだと思います。

印象は個人差や好みがあると思いますが、
視差効果をオフにしていて「見にくい!」と感じている方は、ぜひ視差効果を復活させて比べて見ることをオススメします。

本体の傾きで、絵の見え方がチラチラ変わるだけでも、けっこう楽しいのでした。

チラチラ


[78] iOS 7 にアップデートしたら、やった方がよい設定って、なあに? その1

2013.09.25 (Wed)
iOS 7

9月18日の iOS 7 リリース後、私は様々なブログや、ツイートをチェックしていました。
そして、多くの人が「iOS 7 にアップデートしたら、やった方がいいよ!」と、2つの設定をおススメしていることを知りました。それは、

1) App のバックグラウンド更新をオフにする
2) アクセシビリティの視差効果をオフにする


の2つです。

そんなにおススメされちゃうなら、やった方がいいのかな? と、思うじゃないですか。
週末に、iOS 7 にアップデート後、さっそく私も設定しようとしたものの…、
いろいろ思うことがありましたので、それをご紹介します。本日は、1) の方から。


1) App のバックグラウンド更新をオフにする
・・・は、ホントにした方がよいの?


バックグラウンド更新とは、設定画面の説明によると、「App のコンテンツ」をバックグラウンドで自動更新する機能のようです。

「App のコンテンツ」っていう表現が微妙にわかりにくいですよね。
すみません、私、この機能、ちょっと勘違いをしていました。(09/25記事修正)
最初、Android のように、アプリを自動でアップデート(=バージョンアップ)する機能なのかと思っていました。

もしかしたら、そういうアプリもあるのかもしれませんが、iOS のバヤイは、
「アプリ内の情報を、バックグラウンドで更新する」という機能のようです。

「株価」や「天気」は、きっと最新情報をバックグラウンドで取得するのでしょう。
「株価」や「天気」のアプリ自体がバージョンアップされる、というわけではないようです。

こちらのサイトが参考になりました。

iOS7で可能になったAppのバックグラウンド更新を調べた | INOCCU VISION
http://inoccu.net/blog/2013/09/22/082457.html

ポイントは
・「バックグラウンド更新」は、iOS 7 で新しく追加された機能。
・「バックグラウンドで更新」 に対応するためには、アプリ側もそのように作らなくてはダメ。

ということ。

今はまだ、バックグラウンド更新に対応していないアプリの方が多いと思いますし、サーバと通信をしないアプリは、そもそも対応をしないでしょう。

でも、「バックグラウンド更新」という響きには、知らない間にガシガシ更新して、バッテリを消費しそうなイメージもあります。
また、結構多くの方が(私もそうでしたが)、「知らない間に色んなアプリがアップデート(=バージョンアップ)されちゃう!」と思っているみたいです。
そのためか、皆さん「オフにするとバッテリーが持ちが良くなるよ!」と薦めているようでした。


私もとりあえずオフにしようかなと思いました。オフの仕方は、

[設定] → [一般] → [Appのバックグラウンド更新] → オフ

ところが。
オフを選択したときのアラートに、ちょっとビックリしました。

App のバックグラウンド更新 で、オフを選択したときのアラート

「すべてのAppがジオフェンスなどの位置情報サービスをバックグラウンドで使用できなくなります。」

えっ?!「ジオフェンス」ってなに?!
そんな難しい言葉、聞いたことないよ!
それにこの警告、文字が枠からハミ出てるし!(Aのあたり)

ハミ出る勢いに押されて、なんだか不安になってしまったので、今度は「ジオフェンス」について調べてしまいました。
ジオフェンスとは、エリアに入ったり、出たタイミングで通知やアクションをしてくれる機能のことのようです。

よくよく見ると、iOS 7 の設定([設定] → [プライバシー] → [位置情報サービス]の下)を見ると、ジオフェンスの説明がチョロっと書いてあったんですね。

ジオフェンスは、特定の地域を囲む仮想の境界です。リマインダーなどのAppで、その地域に入ったことまたは出たことをユーザに知らせるためにジオフェンスが使用されます。

この説明は、iOS 6 の設定画面にも書いたあったそうです。気付きませんでした。
iOS 6 時代からあった機能なんですね。

[App のバックグラウンド更新]をオンにしたときのメニューをよく見てみると、こんな風になっていました。

バックグラウンド設定画面

バックグラウンド更新に対応しているアプリが並んでいて、それぞれにオン/オフが設定できます。
そして、ジオフェンスなどの機能があるアプリには、矢印マークが付いています。
Google Maps に矢印が付いているのは、バックグラウンドで音声ナビをしてくれる機能があるためのようです。

[App のバックグラウンド更新] をオフにすると、バックグラウンドで位置情報を利用するアプリの処理を切ってしまう可能性があることは、ちょっと気にかけておいた方がよいかもしれません。


いやー、たくさん勉強してしまいました。
これらの情報を色々検討した結果、ワタクシが行った設定は、

[App のバックグラウンド更新]はオンにして、すべてのアプリのバックグラウンド更新をオフ。

Google Maps の音声ナビは、今は使う予定がないのでオフ。まずは、これで様子を見てみることにします。

根本はオフにせずに、
「情報を自動更新をしたい」「バックグラウンドで位置情報を使いたい」というアプリが現れたときは、
個別に、それをオンにする、という方針に決めたのでした。


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[77] iOS 7 で、「iPhone を検索」 が誤爆します

2013.09.23 (Mon)
iOS 7

iOS 7 にアップデートを完了し、最初に「これ、ヤだ…」と思ったことが、Spotlight検索。
「Spotlight検索」とは、「iPhone を検索」のことです。この画面の出し方が大きく変わりました。

以前は、ホーム画面の一番左の、さらに左にありました。
iOS 7 では、画面をチョイと下方向にスワイプすると、出てくるように変更されました。
画面のどの位置を触れていても、「チョイ下」で出すことができるのです。

ホーム画面で「チョイ下」で出てくる「iPhone を探す」

これ、私すごくイヤです。なぜなら、誤爆するんです、ワタクシ。
自分は、ホーム画面の左右移動をしようとすると、意図しないのに Spotlight検索 が出てきてしまう… ということが発生します。それも、かなりの頻度で。

なにせ、iOS 7 のアップデート完了後、一回目のスワイプで Spotlight検索 を出してしまいましたから。
私の左右方向にスワイプするときの指の動きには、若干 下方向に入ってしまうクセがあったことがわかりました。
まだ、iOS 7 にして 2日目ですが、かなり Spotlight検索 を誤爆しないよう、かなり意識をして指を動かす自分がいます。

そもそも、私はそんなに使わないんですよ → 「iPhone を検索」。
というか、これまで1回も使ったことはありません。メールは Gmail に全て集約しているため、メールの検索は Gmail を使いますし、アプリの検索も したことがありません。

[設定] → [一般] → [Spotlight検索]

で、検索対象を選べますが、私は全てを解除しています。

私は、検索対象を全て外しています

Spotlight検索は、検索を高速化するために、定期的にインデックスを作成すると言われています。そんなことにバッテリを消費されるのがイヤなので、全て解除しているのでした。

検索対象を、すべて解除しているんだから、出てこないでよ!!
Spotlight検索 を誤爆するたびに、ココロの中で罵っています。

ちょっとだけハッケンしたことは、「チョイ下」で出てくる Spotlight検索 は、
「チョイ上」で引っ込めることが出来ます。画面上の「キャンセル」をタップするよりかは、楽チンです。

Spotlight検索 の出し方が変わったことで、露出が増えたのは確かです。使い方を紹介されているサイトも多くあります。

【iOS 7】Spotlight検索の使い方と設定方法 | 携帯総合研究所
http://xenonews.blog50.fc2.com/blog-entry-5638.html
コレを機に使い始めてみてはどうでしょうか。

うーむ、、、。
そうは言っても、「使わないよ!」とやっぱり思うのでした。


[76] iOS 7 にアップデートしたら、ホーム画面のアイコンの位置がズレました

2013.09.22 (Sun)
iOS 7

もう少し待ってから行おうとしたのですが、連休を活用するのもよいかもと思い、ついに! iOS 7 にアップデートしました。
先程、アップデートが完了! 更新したてのホヤホヤです。

第一印象は、
「なんじゃ こりゃぁああ!」
明るい。明るすぎる。眩しくて、ボクにゃあ キミの姿が見れないヨ…。
せっかくなので、比較してみました。

iOS7 アップデート前と後の比較です

フォントは細くなり、そして、画面が明るくなりました。

うーむ。
写真で見てどんな画面になるかは知っていたのですが、実機で見るとこんなに明るいとは。
そのうち慣れるのかしら・・・。


しかし、アップデート後、いきなり「?」な現象が発生しました。
アプリのアイコンの位置が、ズレてる…?

もとの画面(iOS 6)では、私のホーム画面は、4ページありました。
iOS 7 にアップデートしたら、ホーム画面が5ページに増えています。

ホーム画面のページ数が増えた

iOS 7 に更新した後、私のホーム画面の2ページ目には、なぜか、Skype のアイコンがひとつだけありました。
前は、こんな配置はしていなかったのに、なぜ???

よーく見たら、わかりました。
1ページ目に、異物、アリ。

FaceTime が増えている!

それは、FaceTime のアイコンです。
勝手にホーム画面に追加されています。このせいで、アイコンの配置がズレてしまっていたのでした。
私の場合、1ページ目の最後のアイコンは、Skype だったのですが、
iOS 7 に更新したら、この場所に FaceTime が割り込んできて、可哀想な Skype さんは2ページ目に追いやられてしまっていたのでした。そして、結果、ホーム画面のページが1つ増えてしまったのです。

うーむ、、、。
Apple 的には、今回の更新でイチオシの機能の一つが、FaceTime のようです。

iOS7の新機能!Face Timeオーディオで全キャリアiOS間の通話が無料に。 | Balance Note
http://balancenote.com/2013/09/19/facetime-audio/

イチオシで目立たせたい、という気持ちはわかりますが、勝手にアイコンを置いて、ユーザのアプリの配置を崩すのは、いかがなものかと思います。

結局、iOS 7 に更新して、私が最初に行ったことは、 FaceTime のアイコンを、あまり使わないアプリとまとめて隠し、ホーム画面のアイコンを更新前の配置に戻すことでした。

しかし、よりにもよって、FaceTime のアイコンが、競合たる Skype のアイコンを追い出すなんで、出来すぎてはいませんか…?!
たまたま私が、 FaceTime アイコンが割り込む場所に、Skype を置いていた だけなのでしょうけど。

iOS 7 にアップデートすると、「ホーム画面1ページ目の最後の場所に FaceTime アイコンが置かれる」 のではなく、
「Skype アイコンの場所に FaceTime アイコンが置かれる」…という仕様だったりして?!

私は もはや再検証することはできませんが、
もしそうなら、さすが Apple 、やることエゲツないなぁ! …と、感心してしまうのでした。


[75] iOS 7 に更新したら、設定アイコンはどう変わるの?

2013.09.17 (Tue)
iOS 6

iOS 7 のアップデートが、いよいよ、明日に迫ってきましたね!
ワタクシ的には、とっても気になることがあります。
それは、設定アイコンです。iOS 6 では、このデザインでした。

iOS 6 の設定アイコン

私は iPhone5 を購入してから、一回だけ iOS を バージョンアップしたことがあるのですが、
そのときに「おお〜!!」と驚いたのがこの画面。

iOS の更新画面

なんと、アップデート時に、設定アイコンの歯車が、ぐるぐる回るんです!
大きい歯車に、小さい歯車、3つとも回ります。回転方向も変えているという凝り様。

「このアイコンに、そんなカラクリがあったんやー!」
と、感動しました。

このアニメーションは、iOS のアップデート時にしか現れません。
まだ見たことがない方は、iOS 7 に更新するときに、注目です。


しかし、今朝 気づきました。
今回の更新時の 「ぐるぐる」は、これを意味をすることを。

この設定アイコンが動く様子が見れるのは、今回で見納め・・?!

iOS 7 では、設定アイコンのデザインが変わります。

iOS 7 の設定アイコン

新しい設定アイコンの歯車も、iOS 更新時に回るのかは不明ですが、 iOS 6 の歯車トリオが動く様が見れるのは、今回がきっと最後(たぶん)。

そ、そんな、、、
さびしい。涙が出ちゃう(ちょっとウソ)。

iOS 7 に更新するときは、けなげに回る最後の姿を見逃さないように!

iOS 7 の新デザインはカッコよいのですが、
変わってしまう寂しさも、ちょっぴりあるのでした。


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