iPhone に四苦八苦のブログ

iPhone を購入後、踏んでしまった地雷の数々を記録します。

[X-2] AppleCare+ は入るべきなの?

2017.12.05 (Tue)
予約していた iPhone X の入荷の連絡をもらい、お店にて諸々の手続きをしました。

その時に悩んだのが AppleCare+ についてです。

AppleCare+

AppleCare+ は2年間のサポートを受けられる、保険のようなサービス。
これまで iPhone5 、iPhone6s を購入したときも入りましたが、実際に保証を受けたことは一度もありません。

とはいえ、iPhone X って見るからに危なっかしいイメージもあるので、まぁ今回も入ろかなと思っていました。

こんな解説ページもありました。

iPhone XにAppleCareはつけるべき?料金と保証内容をまとめてみた!

しかし、いざ店頭の説明を聞くと、色々悩んでしまいました。

私は au を利用しているのですが、au では
AppleCare+ の支払方法が変わったんだそうです。

以前は毎月の分割払いができたのに、店頭で一括で支払う方式に。

その代わりに勧められたのが、
「AppleCare+ & au端末サポート」

…この名前、プラスでアンドってのがややこしいですね。
こちらを選択すれば、月々の分割払いができるんだそうです。

そうきましたか。

店員さんいわく、このプラスでアンドな奴は

① 純正の AppleCare+ は2年のみだが、それを過ぎても2年間 同等サービスを提供
② 紛失盗難時は、新品同等品をお届け

という保証プラン。
こちらのページがその説明です。

AppleCare+ & au端末サポート

このページも分かりやすいです。
auのiPhone保証サービスまとめ・比較

ふーん。。。
一瞬 良さげに思えましたが、よくよく見てみると

①=2年すぎても、毎月の支払いは継続する。
②=代替機は、もちろん有料(11,800円)。四年で4回まで。

さらに、金額を比較すると、
AppleCare+ は 2年間分一括で 22,800円(iPhone X の場合)
「AppleCare+ & au端末サポート」 は ひと月1,190円。24ヶ月支払うと 28,560円 になります。

ワタクシの判断は

・おそらくまた2年ちょっとで端末を変えるから、2年の保証で充分。
・無くす事を想定しない。(だって絶対に無くしてはいけないので)
・比較して安い方で良い。

の理由で、AppleCare+ のみにすることにしました。

この後、ちょっとだけトラブルが発生。

「AppleCare+ のみで」と店員さんに伝えたら、「意外」という反応。あまりこの選択をするお客さんはいないのでしょうか。

しかし、
店員さんは「わかりました」と言ったのに、「プラスでアンドな奴」を契約をしようとしたのです。

こういう手続きの時って、店員さんがタブレットを使って、どんどん画面を切り替えながら進めますよね。ササッとスクロールで通過した確認画面には、「プラスでアンドなプラン」が選択されていたのです。ワタクシの目は誤魔化せません。

「ちょっと待った!キミッ! 戻りたまえッ!」

と声を出して戻してもらいました(やや脚色)。

でもね、、
こういうのは、良くないですよ、auさん。
ワザとじゃなかったかもしれないけど。

結局その店員さんは「AppleCare+ だけの申込み」の手続きを知らなかったらしく、他の店員さんに教えてもらいながらの手続きとなりました。(あ!やっぱりワザとだったのか?!)

その後、レジでもやり方を分かる人がいなくて、かな~り待たされました、、。

ちなみに AppleCare+、保証書は相変わらず
ゾンザイなレシート一枚なので、
同じ選択をする方はくれぐれもレシートを無くさぬよう、ご注意下さいませ。

レシートが保証書なので注意!

各種の手続きは、結局一時間近くもかかりましたが、ようやく iPhone X を受け取ったのでした。

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[X-1] iPhone X に 四苦八苦

2017.12.04 (Mon)
みなさん、大変ご無沙汰しております。

このたび、iPhone 6s から iPhone X に機種変更をいたしました。
このタイミングで、ブログを再開しようと思います。

iPhone X 買いました

調べたところ、iPhone 6s を私は 26ヶ月使用していたようです。
このブログを開始したとき、つまり私がはじめて iPhone (iPhone 5でした)を購入したのは 2013年1月!

いつの間にやら年月が経っておりました。

「iPhone 5 のときはマメに更新してたけど、なんで 6s では更新しなかったの?」

とツッコミが入りそうですが、おかげさまで 6s のときは、
そんなに困ることはなかったのです。(ホ、ホントだからね!)

しかし、iPhone X は、まあ、覚悟はしておりましたが、
使い始めてわずか数日にして、
もう、言いたいことはいっぱいあります。
久々に四苦八苦しております。

ということで、私が踏んだ地雷や苦労を、
こちらのブログにて共有していきたいと思います。

同じ所に戸惑った方の参考に、少しでもなれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

以上、復活の挨拶なのでした。

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[113] iPhone のデータ移行はどうやるの? その4

2015.11.18 (Wed)
(前回からのつづき)
iOS 9.0 の不具合をしのいで、なんとか iPhone 6s にデータ移行が成功したかのように見えましたが、いくつかのアプリは移行に失敗をしていました。 失敗が確認できたものは、

「連絡先」
・すべての連絡先が消えていました。

「ArrowNote」
・アプリ内に保存していたテキストが消えていました。

「リマインダー」
・全てのデータが消えていました。

「ロードランナー」
・セーブデータが消えていました。


…(このあたりで他のアプリの確認を中断)

連絡先は、IS Contacts Kit でバックアップを取っておいて、ホントに正解でした。
多少のアプリが移行に失敗していようとも、
「まぁ、上出来!、頑張ったよ、自分!」 と妥協しようと考えていましたが、
ロードランナーのクリアデータの移行失敗を確認して、妥協することが悔しくなりました。

Lode Runner Classic
『ロードランナー』(Lode Runner)は、ダグラス・E・スミスにより考案され、ブローダーバンドから1983年に発売されたアクションパズルゲーム。 全150面。(Wikipediaより)

そして、ちょっとこれまでの作業を振り返ってみました。

1) iPhone 5 のバックアップを iTunes で作成した。
2) 買ってきた iPhone 6s で「バックアップを復元」を試みるも、iOS 9.0 の不具合のせいで起動できなかった。
3) そこで、iTunes で iOS 9.0.1 を当てて、起動に成功した。
←イマココ

振り返ってみると、 2) の作業が、中途半端に終わっていることは明らかなのです。
そこで、もう一度 iTunes に繋げて「バックアップを復元」を試みることにしました。

バックアップを復元

…すると、連絡先も、ロードランナーのクリアデータ移行に成功しました!
端末内のアプリを事細かに確認したところ、殆どのアプリのアプリ内データや、各種設定を移行することに成功しました。
諦めなくてよかったです!


新しい iPhone に、設定やデータが移行できなかったアプリ
それでも、データ移行に失敗したアプリがいくつかありました。

「LINE」
トーク履歴の移行に失敗しました。これも、原因がわかりません。知人には移行できた人もいました。 旧端末と新端末でOSのバージョンが違ったからでしょうか。 こちらのページにも、そのようなことが記載されていました。

LINEの履歴の引き継ぎと復元方法
iOSのバージョンが違うと履歴が消える?
トーク履歴は、トークの相手にお願いして、履歴のコピーを送信してもらいました。 テキストファイルですので、 メモにペーストして参照することにしました。

「リマインダー」
なぜか、リマインダーに関しては、リトライしても、アプリ内のデータが何も移行できませんでした。 これも、旧端末の iOS が 7 だったことが原因のような気がします。
リマインダーに関しては、私は移行をあきらめました。

「Downloads」
私が最強のアプリと考えている「Downloads」。 アプリ内のフォルダは移行できていましたが、中のデータは2割ほどしか移行できていませんでした。 なんと、よく見るとこのアプリの中の設定メニューにも、「 iTunes にバックアップするか否か」の設定がありました。 移行できなかったのは、この設定を行わなかったからでしょうか。
この後私は、旧端末から Downloadsのデータ を抽出するのですが、その方法に関しては、別の記事に新たにまとめます。


新しい iPhone で、設定が面倒なアプリ
「メール」
これは、au のページを参照して設定しました。
Safari のブックマークにある「auお客さまサポート」を選び、「iPnone設定ガイド」を開きます。
要は、設定のしなおしなのですが、「未署名のプロファイル」を選択するという勇気が試されました(私だけでしょうか)。
また、設定完了後にいきなりすぐには、すべてのメールが復帰しません。 約30分くらいかかって、過去のメールが参照できるようになりました。


以上で、なんとか、iPhone の引越し作業がおわりました。
いや~。。。
新しい iPhone への移行が、こんなに大変とは思いませんでした。
結局、半日つぶしてしまいました。しかも、まだ完全に移行は完了していないアプリもあります。

こんな難しい作業を、みんなができるとも思えません。
きっと世界中で困っている人がたくさんいるんだと思います。


[まとめ] 新しい iPhone へ引っ越しするときの注意点
最後に、新しい iPhone へ引っ越しするときの注意点をまとめておきます。ワタクシの、反省点でもあります。

[1] 念のため、連絡先は、「IS Contacts Kit」を使ってエクスポートしておく。
[2] 念のため、LINE は、「トーク履歴の送信」をしておくのがよい。
[3] もし Downloads というアプリを使っている場合は、アプリ内の設定も確認すること。
[4] 古い iPhone、新しい iPhone ともに iOS を最新のものにアップデートしておくこと。 絶対に iOS 9.0のままで作業開始してはいけない。
[5] 新しい iPhone は移行完了までパスコードロックは設定しない。
[6] iTunes でバックアップを取る前に「PCの認証作業」をすること。
[7] iTunes でバックアップを取るときは「iPhoneのバックアップを暗号化」を選ぶこと。
[8] すべての作業は、メモを取りながら行うこと。


もし誰かのお役に立てば幸いです。

数々の地雷を踏んで血を流しましたが、
いよいよ iPhone 6s の生活が始まるのでした。


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